生きづらさについて考える

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生きづらさについて考える

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  • サイズ 46判/ページ数 302p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784620325989
  • NDC分類 304
  • Cコード C0036

内容説明

この国の「暗さの原因」がわかれば、次に打つ手が見えてくる。時代がどうあれ生き延びてゆくためのウチダ流哲学。

目次

第1章 矛盾に目をつぶる日本人(私たちは歴史から何も学ばない;小津安二郎の写真から ほか)
第2章 気が滅入る行政(日本社会全体が「株式会社化」している;安倍政権と米朝対話 ほか)
第3章 ウチダ式教育再生論(「教育」まで株式会社化したこの国の悲劇;格付けできないのが「知」 ほか)
第4章 平成から令和へ生き延びる私たちへ(平成から振り返る、昭和的なもの;ウチダ式ニッポン再生論―東北に優先して資源を集中させよ ほか)
第5章 人生100年時代を生きる(破局の到来;定年後をどう生きるか ほか)

著者等紹介

内田樹[ウチダタツル]
1950年東京都生まれ。神戸女学院大学名誉教授、京都精華大学人文学部客員教授、昭和大学理事。東京大学文学部仏文科卒業、東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程中退。専門はフランス現代思想、武道論、教育論など。神戸で哲学と武道研究のための私塾凱風館を主宰。合気道七段。「私家版・ユダヤ文化論」で第6回小林秀雄賞、『日本辺境論』で第3回新書大賞、執筆活動全般について第3回伊丹十三賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

今の日本の社会は本当に風通しが悪い。生きづらい時代だ。読むと気が滅入りそうなのに、生きる力が湧いてくるウチダ式ニッポン再生論!