内容説明
野党代表にして、自称「土着の保守政治家」が、斬新な憲法改正論、家計第一の経済政策、「子ども国債」による教育改革、国防としての農業…などを新時代に本気で問う。
目次
第1章 憲法改正をホンネで語ろう
第2章 令和の経済政策は「家計第一」に大転換せよ
第3章 農業は重要な「国防政策」です
第4章 「子ども国債」を発行して教育改革を
第5章 「ダイバーシティ=多様性」が未来をつくる
第6章 もう一度、選挙制度改革が必要だ
著者等紹介
玉木雄一郎[タマキユウイチロウ]
1969年香川県大川郡(現・さぬき市)寒川町生まれ。93年東京大法学部卒業後、大蔵省(現・財務省)入省。97年ハーバード大学ケネディスクール卒業。主計局主査などを経て、2005年退官。同年9月の衆院選で、民主党公認で香川2区から出馬するも落選。09年8月の衆院選で初当選。以来、連続当選4回。18年9月国民民主党代表に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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