出版社内容情報
養老孟司[ヨウロウタケシ]
南伸坊[ミナミシンボウ]
内容説明
「0」と「1」の間で人間は生きている。何事もデジタル化されて便利になる一方、窮屈になってゆく世の中で、人間らしく生き、老いるには?明るい老人二人がくりひろげる爆笑対談第2弾!
目次
第1章 老いの距離感
第2章 最後の審判
第3章 絵の東西
第4章 0と1の間
第5章 謎の生態
第6章 現代の問題
第7章 怪しい新世界
第8章 おじいさんの歌
著者等紹介
養老孟司[ヨウロウタケシ]
1937年、神奈川県鎌倉市生まれ。東京大学名誉教授。専門は解剖学。89年『からだの見方』でサントリー学芸賞を受賞。95年東京大学医学部を退官
南伸坊[ミナミシンボウ]
1947年、東京都生まれ。イラストレーター、装丁デザイナー、エッセイスト。赤瀬川原平氏に師事し、雑誌『ガロ』編集長を経て独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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