遙かな空 泰緬鉄道―その生と死

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  • サイズ B6判/ページ数 261p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784620322117
  • NDC分類 210.75
  • Cコード C0036

内容説明

日本陸軍第二鉄道監部鉄道第九連隊。無謀な下命により、泰緬鉄道の苛烈な建設工事に俘虜を使役せざるを得なかった小隊長らの、非業の運命。丹念な取材で実像を明らかにする、出色のノンフィクション。

目次

序章 有料老人ホーム
第1章 シンガポール陥落
第2章 鉄道建設命令
第3章 罪
第4章 死刑旋風
第5章 無念の俘虜収容所長
第6章 鉄道小隊長の刑死
第7章 「遺墨」
第8章 慰霊碑
終章 遥かな空

著者等紹介

小林弘忠[コバヤシヒロタダ]
1937年東京生まれ。60年早稲田大学教育学部卒、毎日新聞社に入社。社会部、情報調査部長、メディア編成本部長などを経て、92年退職後ノンフィクション中心に執筆活動を続ける。『逃亡「油山事件」戦犯告白録』(毎日新聞社)で第54回日本エッセイスト・クラブ賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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