笑えば治る―立川らく朝の健康ひとり語り

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  • サイズ B6判/ページ数 253p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784620318295
  • NDC分類 498.3
  • Cコード C0095

内容説明

現役医師で落語家の立川らく朝が日本一面白くてためになる健康情報をお届けします!こんな笑える健康本ってアリ。

目次

モード変換はスムーズに―笑いが健康に良い理由
ぼけぼけイヤイヤ―あなたもできる認知症予防
心臓がマッチョマン―やっぱり怖い高血圧
身体の中の宅配便―コレステロールはなぜ溜まる?
熱烈不歓迎―更年期障害を乗り切ろう
眠ってる間に呼吸が止まる―睡眠時無呼吸症候群とは
和食の力VS.サプリの力―健康食品あれこれ
タバコ怪談噺―こんなにあるタバコの害
ストレス病は花盛り―ストレスで起きる身近な病気
いきなりびっくり嗚呼腰痛―ほとんどの人は腰痛持ち
病名にもあるABC―深く静かに潜行する肝炎
足の痛みはバロメーター―痛い痛い痛風と高尿酸欠症
出しゃばり屋のリリーフ投手―ビビることないよ不整脈
目一杯のおはなし―増えているぞ緑内障
鼻に蚊の止まったビーナス―がん細胞のでき方
レミーしょうだい―食道がんは予防できる
身体の中の飽くなき戦い―活性酸素は暴れん坊
落語国の住人になってみたら―NK細胞は元気でなくちゃ

著者等紹介

立川らく朝[タテカワラクチョウ]
落語家、医師、表参道福澤クリニック院長(医学博士)。昭和29年1月26日、長野県に生まれる。昭和54年、杏林大学医学部卒業。同時に慶應義塾大学医学部内科学教室へ入局。主として生活習慣病の臨床と研究に従事。専門は高脂血症。慶應健康相談センター(人間ドック)医長を経て、平成4年、メディカルサポート研究所を設立。医療関連サービスビジネスを立ち上げる。平成14年、「表参道福澤クリニック」を開設。以後、院長として内科診療にあたる。平成12年、四六歳にして立川志らく門下に入門、プロの落語家としても活動を開始。平成16年、立川流家元、立川談志に認められ二つ目昇進。医師である立場を生かし、健康教育と落語をミックスした「ヘルシートーク」と「健康落語」という新ジャンルを開拓。マスコミなどで評判となり全国での公演に飛び回る毎日。またユニークな独演会である「ドクターらく朝の笑い外来」を毎月開催している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。