内容説明
普通がいちばん、と無印がトレードマークの群ようこが、はじめてうちあけるとっておきのの秘話。これは知らなかった、うん面白いなるほど…どれもうなずける話ばかり。
目次
ひとりのページ(掲載誌の不思議;バレエもあった。カバもいた。;キャット・フードに心が揺れる;方向オンチ脱出法;塩野七生さんは紳士ですか?;私の唯一の自慢を奪った本 ほか)
読書の愉しみ(本の匂い;つん読おい読;写真嫌い;映画を見にゆく;哀しくない予感;サイン入り贈呈本;「すだれ満月」の教え;おじさんもおばさんもかわいい;あとの祭り;女性誌は重すぎる ほか)
活字の匂い―精興社見学記(インクのかおり;木造平屋の渡り廊下;活版は空間処理が命;独自の書体;清刷の補筆 ほか)



