内容説明
東海の大親分・清水次郎長が明治26年まで生きていたことは意外に知られていない。富士裾野開墾や相良油田の開発、清水港の発展に尽くした次郎長の明治期の活躍に光をあてる。
目次
維新までの次郎長
大政奉還
次郎長任官
次郎長と鉄舟の出会い
次郎長と勝蔵
咸臨丸事件
三保事件
版籍奉還と静岡
次郎長ゆかりの四人の死
小政の獄死
富士山麓の開墾
臨済寺山門の建立
静隆社の起源
次郎長と英語塾
天田愚庵との出会い
次郎長と相良油田
大政の死と津向の文吉
次郎長逮捕さる
次郎長の特赦
咸臨丸殉難記念碑の建立
海軍士官との交遊
次郎長、長政の銅像を
大政亡き後の重鎮、増川の仙右衛門
次郎長の最期
律義な当目の岩吉
お蝶もあの世へ〔ほか〕
-
- 電子書籍
- 御曹子の憂鬱〈結婚嫌いの三兄弟Ⅰ〉【分…
-
- 電子書籍
- 芸術家たち 建築とデザインの巨匠 編 …



