内容説明
失明の危機に陥ったとき、バァバちゃんの遺してくれた畑は、いかに大いなる恵みを著者に与えたか。はじめは茄子や胡瓜やトマトが、そして後にはセントポーリアや蘭が石楠花が、爽やかにそっと教えてくれたこと。
目次
第1章 鶏の鳴く時
第2章 菜っぱのカクテル
第3章 海の黄昏
第4章 自由な虚業家の生活
第5章 回復者の憂鬱
第6章 種播き人
第7章 新しい三角関係
第8章 香りのいい人
第9章 風の中の蘭
第10章 二人の母たち
第11章 露はギルボアの山におりるな
第12章 愛すべき養子たち
感想・レビュー
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