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侯爵令嬢ルーシーは、きらびやかな社交界の花という仮面の下に、愛されたいと願う気持ちを隠していた。彼女に無関心な両親が望むのは、爵位のある男性と結婚して跡継ぎを生むことだけ。父が押しつけてくる花婿候補のサセックス公爵は堅物で冷ややかで、キスさえも礼儀正しい。確かにハンサムかもしれないけれど、彼には心なんてないに違いないわ。周囲が公爵を賞賛するほど、ルーシーの心は頑なになった。だがあるとき、彼女の向こう見ずな振る舞いに怒った公爵が思いがけず情熱を燃やした声で告げた。「きみを誰にも渡さない」
著者等紹介
フェザーストーン,シャーロット[フェザーストーン,シャーロット] [Featherstone,Charlotte]
多彩なジャンルを描き分ける、いま最も注目の作家。その作品世界はエロティック・ヒストリカルからパラノーマルまで多岐にわたり、匂いたつような官能性と、心に残る想像性で読者の心を魅了している。カナダのオンタリオ州在住
立石ゆかり[タテイシユカリ]
南山大学外国語学部英米科卒業。英会話講師のキャリアを経て、翻訳の道へ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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ネフェルティア
2
やっと読み終わった。前作と2巻をまとめ買いしてしまって、前作があまりにもつまらなかったから、なかなか読む気になれなかった。前作に比べるとずっと面白かった。が、いかんせん前作から出てる今回ヒロインのルーシーが傲慢ワガママ娘で言葉の端々までキツイことを平気で言うので、読んでるこっちもキツイ。サセックス公爵の過去や秘密はなるほど〜と思ったし、そのせいで完璧公爵なのねと納得。何でセックス公爵がこのヒロインがそんなに好きなのか最後までよくわからなかった。唯一サセックス公爵のキャラだけは好感を持てたのが救い。2014/09/08
サム
1
★★エイドリアンのは良かった。2015/10/11
まめもち
0
ブレズレン・ガーディアン22015/09/03
EDAMAME
0
3→2→1→2と読んできて一番面白くなかった。残念。気の強すぎるヒロインがイラッときて共感できなくなってた(笑〉最後まで読んだけどね。やっぱり面白いのか。2014/08/21
EDAMAME
0
③→②と結果分かってからの読了。やっぱり面白い。①読みたいな。2014/05/13




