ハーレクイン・セレクト
愛はかりそめでなく

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  • サイズ 新書判/ページ数 156p/高さ 17cm
  • 商品コード 9784596904379
  • NDC分類 933
  • Cコード C0297

出版社内容情報

パリの寄宿学校にいたケートのもとに、父の訃報が舞い込んだ。葬儀の日、4年前に父のもとを去った母が突然姿を現す。父は母と娘の生活のため、親友のブレイクに多額の借金をしていて、自分亡きあとは、ケートとブレイクの結婚を望んでいたという。愛する父は、何を考えてそんな理不尽なことを?彼はずっと年上で、ものすごいお金持ちで、常に美しい女性といる。わたしのような小娘との結婚など、受け入れるはずはないのに。ところがそんなケートの予想に反し、ブレイクは迎えに来た。彼女は17歳の花嫁となったが、夫は指1本触れなかった。夫の暮

スーザン・アレクサンダー[スーザンアレクサンダー]

中原もえ[ナカハラモエ]

内容説明

パリの寄宿学校にいたケートのもとに、父の訃報が舞い込んだ。葬儀の日、4年前に父のもとを去った母が突然姿を現す。父は母と娘の生活のため、親友のブレイクに多額の借金をしていて、自分亡きあとは、ケートとブレイクの結婚を望んでいたという。愛する父は、何を考えてそんな理不尽なことを?彼はずっと年上で、ものすごいお金持ちで、常に美しい女性といる。わたしのような小娘との結婚など、受け入れるはずはないのに。ところがそんなケートの予想に反し、ブレイクは迎えに来た。彼女は17歳の花嫁となったが、夫は指1本触れなかった。夫の暮らす華やかな世界で、白い結婚はあまりに孤独だった。

著者等紹介

アレクサンダー,スーザン[アレクサンダー,スーザン] [Alexander,Susan]
ハーレクイン黎明期の1980年代初頭にデビューし、わずか4作品を残して消えた幻の作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ちゃろ

7
★★★☆☆かなりの歳の差だと思う。17歳で父親の遺言で父親の親友と結婚するなんて。親友と言っても息子のようっていうんだからおじ様ではないでしょうが。でも全体的にヒロインがいいように周りの大人達に扱われてイマイチ幸せ感が薄い。ヒロイン母もあんまりだよ。最後ヒーローがやっとヒロインの気持ちが分かりはじめた。おそい~。2017/03/15

きき

4
再読。時々読み返したくなるお気に入り。年の差婚もですけど、裕福な男性の花嫁になる17.18歳の女性はヨーロッパでは今でも普通にいますからね、あまり気になりません。母親の策略ですれ違っていたことを知って直ぐに元に戻ると思いきや、ヒロインが頑張ってわだかまりや誤解やお互いの考え方の違いを理解し合おうとを時間をかけて話し合う場面は良かった。2019/06/03

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