- ホーム
- > 和書
- > 新書・選書
- > ノベルス
- > ハーレクインシリーズ
著者等紹介
マッケンナ,リンゼイ[マッケンナ,リンゼイ][McKenna,Lindsay]
気象学者として海軍に籍をおいていたほか、ボランティアで消防士をしていたこともあり、作品にはそのときの経験が多く生かされている。作家以外にも、救急救命士、ホメオパシーの治療士など、さまざまな顔を持つ。イースタン・チェロキーの呪医の家系の出身で、ウルフ・クランに属しているという。13歳から小説を書き始め、35歳でデビュー。「ペルセウス」シリーズで、その人気を不動のものとした。愛に関する書物は世界で一番効果的な癒しの力を持っているというのが持論。夫のデイビッドとともにセドナ近郊に住む
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
akiyuki_1717
2
ベルセウスシリーズ。リンゼイさんらしい素敵なヒーローで、ヒロインも自信と、過去の汚点を晴らそうと奮起する姿に拍手喝采でした。国益のため、軍人であっても試験の合否が捻じ曲げられることが現実にもあるように思えた。この二人のロマンスは同調しやすく、一気に読めた。作者自身がジャガークランの会員と紹介欄にあったが、癒しての存在はなんとなく信じられるし、信じる人には癒しの村は存在するのだろうと思わせてくれる不思議な空間に浸れる作風です。女性の才能、可能性を認め信じている男性たちが、素敵すぎた。2017/11/21
mum0031
2
新設基地の指揮官で、パイロットのキャムと、副指揮官の新人パイロットのガス。 テイファナに新設された基地の、指揮官となったキャムが、副指揮官のガスの協力を得て訓練を行う。上官が女性である事に、納得出来ないサラゴサとドミンゲスの訓練が進まず、ワールドウーマンとスネークが助っ人に…(’-’*)♪ 今回は、完全に罠に嵌まり攻撃を受け撃墜される。 ガスの母親がジャガークランの癒し手で、 ガスの守護精霊がこれまたジャガー。 天空の雲の村は、招待を受けた者だけが行ける特別な場所。。 雲の村…私も行ってみたい。。 2017/10/20




