内容説明
ノルウェーの教会で女性の惨殺体が見つかった。遺体にはオスロ警察の女性刑事シュステンの名を記したメモが残され、被害者が勤めていた北海の石油プラットフォームから悪名高き連続殺人鬼ジュリアン・ハルトマンのDNAが検出される。彼の部屋にあった大量の隠し撮り写真の被写体が警部セルヴァズだと知ったシュステンはフランスに合同捜査を申し入れるが、それこそは底深き罠の入り口で―。
著者等紹介
ミニエ,ベルナール[ミニエ,ベルナール] [Minier,Bernard]
ピレネー山麓の町で育ち、税務官となる。2011年『氷結』(ハーパーBOOKS)でデビュー。才能豊かな新人作家に贈られるコニャック・ミステリ大賞を受賞した。現在はフランス、エソンヌ県在住
伊藤直子[イトウナオコ]
東洋大学文学部卒業。フランス語翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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