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  • サイズ 文庫判/ページ数 688p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784596541543
  • NDC分類 953
  • Cコード C0197

内容説明

ノルウェーの教会で女性の惨殺体が見つかった。遺体にはオスロ警察の女性刑事シュステンの名を記したメモが残され、被害者が勤めていた北海の石油プラットフォームから悪名高き連続殺人鬼ジュリアン・ハルトマンのDNAが検出される。彼の部屋にあった大量の隠し撮り写真の被写体が警部セルヴァズだと知ったシュステンはフランスに合同捜査を申し入れるが、それこそは底深き罠の入り口で―。

著者等紹介

ミニエ,ベルナール[ミニエ,ベルナール] [Minier,Bernard]
ピレネー山麓の町で育ち、税務官となる。2011年『氷結』(ハーパーBOOKS)でデビュー。才能豊かな新人作家に贈られるコニャック・ミステリ大賞を受賞した。現在はフランス、エソンヌ県在住

伊藤直子[イトウナオコ]
東洋大学文学部卒業。フランス語翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

のぶ

84
ミニエの訳出された本はすべて読んでいるが、本作も安定の面白さだった。舞台はノルウェーから幕を開けるが、教会で女性の惨殺死体が発見され、オスロ警察の女性刑事、シュステンが捜査に乗り出し、シリアル・キラー、ジュリアン・ハルトマンの痕跡を発見する。その後舞台をフランスに移し、セルヴァズ警部と共にその捜査を開始することになる。他のシリーズ同様、セルヴァズの独壇場ですね。シュステンとのロマンスも描かれ、肝臓移植をめぐる家族小説にもなっている。ハルトマンとの対決も読みどころだし、いろいろ楽しませてもらいました。2021/06/11

nekokokochi

36
挫折…途中でやめておいて感想を書くのもなんだけど、ストーリーはたいしたことないのに、作者の書き方がうまいから成り立ってしまう。自分としては犯人の全能感を際立たせるための演出にはもう飽き飽きしていて、ルールみたいなの作ってほしい。刑事への個人電話、家宅侵入禁止、親族を脅しに使うの禁止、当たり前のハッキング禁止、そんなこんなで犯人からコンタクト→捕まえる。刑事ものは地道な捜査で十分なんだよー。2021/09/22

ハンナ

25
ノルウェーの教会で見つかった女性の惨殺死体に、オスロ警察の女性刑事シュステンの名が書かれたメモがあり、シュステンは彼女が働いていた北海の石油プラットフォームへ向かう。疑わしい被害者の同僚の部屋には少年の写真と、仏トゥールーズ署のセルヴァス警部の写真、そして連続殺人鬼ハルトマンのDNAが。職務中に瀕死の重傷を負って復活したばかりのセルヴァスとシュステンは合同で捜査することに。この少年は何者で二人はハルトマンを捕まえることができるのか。…そうきたか。ギュスターヴと生活、そしてマリアンヌの行方は。次も楽しみ。2021/07/19

しましまこ

23
ノルウェーの女性刑事登場、何故かと思えば彼!待ってましたの彼!!と少年。初っ端からあり得ん行動で死にかけのセルヴァズ、三途の川渡りかけちゃったじやないか。もっとちゃんと見守っとかんとダメじゃん、うっかり死んじゃうよ~。とニマニマしながら一気読み。続きは来春、まだまだ先だよ。2021/05/23

黒猫

19
いまいちだった。半分過ぎたくらいから早く終わって欲しいと思うようになった。ノルウェーの女性刑事シュステンは完全にセクシー要員。フランスに5日間合同捜査にやってくるのだが持ち物がヤバい。不真面目としか言いようがない。シュステンの人物像があべこべで読んでいて矛盾を感じる。もう最終的に連続殺人鬼ハルトマンが主人公でいいんじゃないか。無理矢理話を引き伸ばして連載が終わらない漫画を読んでいるような感じで疲れた。一作目の氷結は読む価値がありそうだが。2021/08/31

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