ハーパーBOOKS<br> グッド・ドーター〈上〉

個数:
電子版価格 ¥880
  • 電書あり

ハーパーBOOKS
グッド・ドーター〈上〉

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2022年05月23日 22時44分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 416p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784596541420
  • NDC分類 933
  • Cコード C0197

内容説明

アメリカ南部の小さな町で白人女性が殺され、容疑者の黒人青年を担当した弁護士の自宅が放火された。家は全焼し、一家が引っ越した数日後、弁護士の留守中に二人組の男が家に押し入り妻を惨殺、十代の姉妹も襲われた―。28年後、辛くも生き残り、父と同じ弁護士になった次女シャーロットは、後悔を抱えながらも前に進んでいた。だが地元中学校で起きた銃乱射事件が、封印した過去を呼び戻し…。

著者等紹介

スローター,カリン[スローター,カリン] [Slaughter,Karin]
エドガー賞にノミネートされた『警官の街』や、発売するやいなやニューヨーク・タイムズ紙のベストセラーリストにランクインした『プリティ・ガールズ』『グッド・ドーター』『彼女のかけら』をはじめ、“ウィル・トレント”シリーズや“グラント郡”シリーズで知られるベストセラー作家。これまで20作の作品を発表し、120カ国以上で刊行され、累計発行部数は全世界3500万部を超える

田辺千幸[タナベチユキ]
ロンドン大学社会心理学科卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

のぶ

88
まだ上巻を読む限りだが、重苦しく暗い空気の覆われた雰囲気が漂っている。冒頭は28年前。アメリカ南部の小さな町で起こった殺人事件。容疑者の黒人青年を担当した弁護士の自宅が放火された。数日後に犯人とおぼしき二人組の男が引っ越し先に押し入り、妻を惨殺し、娘の姉妹も襲われる。そして現在、地元中学校で起きた銃乱射事件が発生する。上巻では姉妹シャーロットとサマンサのトラウマに包まれていた。下巻でどんな展開になるのか目が離せない。2020/11/01

future4227

66
ノンシリーズ作品。穏やかな日常を突然破壊する自宅への襲撃。二人の少女姉妹にもたらされる想像を絶する惨劇。これでもかこれでもかというぐらいに悲劇が襲い続ける。そして奇跡の生還。この惨劇シーンが姉視点と妹視点で繰り返されるため、読んでいて苦しくなる。この手法、最近カリンスローターさんはよく使う。そして28年後。姉妹が卒業した学校で起きた銃撃事件にまたしても姉妹は巻き込まれていく。28年前のトラウマを今も引きずる二人がこの事件にどう向き合うのか?そして事件の真相は?下巻へと続く。2020/10/07

キムチ27

60
筆者モノ2作目ながら、バイオレンス・銃、虐待は初っ端からに洗礼。アメリカ南部の閉塞したエリア・・被疑、被告以外全員に嫌われているという弁護士の父の存在故か、凄惨な事件に巻き込まれて行く姉妹。陰に陽に立ち位置は交互に反転しする。重い障害を持つ姉もメンタルに闇を持つ妹も、それぞれの夫も「何か」有る。もっとも28年という時を隔てての事件勃発の関係者も口を噤んだまま。「感情を排除すれば恐ろしい出来事を消化するのは遥かに楽」と妹に言わしめるのは逆に米が抱える異常な社会状況としか思えぬ・・一番は警察の在り様だが。2021/10/13

オーウェン

60
アメリカ南部で28年前に起きた一家を襲った2人の事件。 母親は殺されるが、それは父が黒人の弁護を担当したから。 そして現代で起きた銃乱射事件によって、当時は娘であったチャーリーは弁護士として事件に向き合う。 冒頭の事件が後半になって再び視点を変えて見せられる。 これによってある人物の顛末が。 今の時代そのままな黒人差別が変わらない先見性に驚くし、容赦ない暴力シーンまで。 上巻のラストでは一波乱ありで、チャーリーにそのお鉢が回ってきそうだが、下巻ではどうなるのか。2021/05/07

あっちゃん

42
さすが、カリンスローター!ノンシリーズだけど、最初の数ページで引き込まれて息苦しいくらい(笑)被疑者の弁護ばかりを担当している弁護士の父親、憎しみか恨みか、母親を殺され、幼い姉妹は暴力に晒されて28年後、妹も弁護士になり学校での銃乱射事件に居合わせる!警察が酷すぎて絶句、この不条理感が先を急がせる( ̄▽ ̄)2021/10/01

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/16509581

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。