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内容説明
高級住宅地に立つエミリオの贅沢な家を見て、イザベルは気を引きしめた。今日からここで、家政婦としての生活が始まる。彼の助けがなければどうなっていたことか…。エミリオのそばにいられるなんて、まるで夢のようだわ!けれど、お嬢さま育ちで料理一つしたことのないイザベルに家事ができるはずもなく、まごついてばかり。それでもエミリオの声を聞くたび、彼が優しい恋人だったころを思い出し、甘い夢想にひたってしまう。イザベルはもちろん知るよしもなかった―エミリオが、彼女を誘惑したあと無残に捨てようと企んでいることなど。
著者等紹介
セルマー,ミシェル[セルマー,ミシェル] [Celmer,Michelle]
デトロイトに生まれる。高校卒業後は美容学校に進学。19歳で結婚し、3人の子どもの母となった後、本格的に文章を書く勉強を始めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
akiyuki_1717
1
ヒーローが復讐のために始めたことがいい意味で自分の首を絞めることになる。ヒロインは幼い頃から苦労したのに、一途にヒーローを想い続け、恨まれてもなじられても、甘んじて受け入れる姿がいじらしかった。しかし34歳にもなって、食事も掃除も何一つまともにできないのは、ちょっと情けなさすぎでした。スピンオフなんですが、このシリーズ、ヒーローが女をとるか仕事をとるかと、ヒロインの父親が人でなしと、パターンが全く同じで、後々、思い出そうとすると混乱しそうです。2015/04/21
びわ
1
ヒロイン父が最低野郎です。ヒーロー弟も最低。ヒーロー母も息子のためとか言いつつ逆に不幸にしちゃったんじゃあねえ。知っていたなら教えてあげるべきだったと思う。あと、ヒロインは誰かに家事を習うべきでは…2013/07/05




