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内容説明
今は亡き夫への愛を抱きつづけるケイティが、雪山で出会った男と過ごす嵐の4日間(『ホワイトナイトにキスをして』)、母の愛に飢えるエイミーと、父に反発するガスのふたりが帰郷して初めて気づいた真実の愛(『ツリーがくれた贈り物』)、恋に臆病なナタリーがこっそり企んだ、憧れの上司へのセクシーなプレゼント作戦(『秘密のサンタ』)、休暇をレイクエデンの寄宿舎で生徒たちと過ごす羽目になった女性教師ジュリーの恋路を助ける、お菓子探偵ハンナの大活躍(『クリスマス・デザートは恋してる』)―。人気作家たちが聖なる夜に捧げる、4つのスウィートなラブ・ストーリー。
著者等紹介
上條ひろみ[カミジョウヒロミ]
神奈川県生まれ。慶応義塾大学文学部卒。英米文学翻訳家
島村浩子[シマムラヒロコ]
英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
aoringo
7
とにかく甘くてハッピーな話に若干戸惑う。クリスマスだしいいのか。ハンナの番外編も今回はラブストーリー。いつものメンバー達もでてきて安定して楽しめた。2016/11/21
にゃんころ
7
ハンナの番外編が読みたくて。クリスマスがテーマのアンソロジー。最初の話がいきなり超セクシーな内容。初めてここまで具体的なのを読みました。あとのお話を考えると3番手当たり、もしくは2番手が妥当な気が。いや、最初のつかみが大事なのか!?クリスマスツリー農場のお話はアメリカのクリスマス準備の様子がわかって面白かったです。かわいいロマンスでした。秘密のサンタで出てくる友達も納得のヒロインのメールがどうしてもイケてると思えない。文化の違いかな。日本であれを好きな人に送ったら一瞬で終わりそうww2016/09/12
けいちか
3
クリスマスシーズンになると読みたくなる本。こってりラブラブ系もたまにはいいもんだ。2016/01/17
そら@真面目にダイエット中
3
再読。2014/05/07
かおりん
1
コージーミステリだと信じて読み進めて驚愕。ハーレクインでした。 かなり久し振りのロマンス小説は、思った以上に愉快でした(笑) ある訳ない設定って楽しい!クリスマスだし、まぁいっか、と。ごちそうさまでした。お腹いっぱい。2016/01/26




