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内容説明
インテリアデザインの会社を営むベッカは、知人のパーティでかつての恋人、カムに再会した。魅惑的なブルーの瞳、たくましい体は記憶にあるとおりだ。「ずっときみを忘れられずにいた。踊らないか?」深みのある声で誘われ、ベッカは夢見心地で彼の手をとった。欲望が燃えあがるけれど、もう一夜の情熱を求める気持ちはない。「わたしには秘密があるのよ…あなたの知らない秘密が」別れのつもりでしたキスが、深く激しいものに変わる。「きみの秘密を教えてくれ、ベッカ」言えなかった。1歳半になる彼の子供を育てている、などとは。
著者等紹介
ガーベラ,キャサリン[ガーベラ,キャサリン][Garbera,Katherine]
フロリダで育ち、イリノイに引っ越した。高校時代に物語を作り始め、ジョージア州ロマンス作家協会マギー賞を受賞後、作家デビュー。ベストセラーリストにも名を連ねる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
akiyuki_1717
3
シリーズ三作目最終話。最後に前作までと異なるストーリーが来てホッとした。が…いかんせんヒーローが頂けません。愛人になれないなら二人の関係は終わりと捨てておきながら、子供がいたとわかると、ヒロインが知らせてこなかったと責めた段階で、ブーでした。勝手な事を言っておきながら、自分から折れる気もサラサラない感じだったし、ヒロインは終盤に出て行く準備をしたのなら、そのまま戒めの意味も込めて、一度ヒーローと離れてみればよかったのと思った。このシリーズはヒーローが引け腰パターンが多く、魅力に欠けるものでした。2015/02/11




