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内容説明
避暑地を訪れたケイトは、傲慢な大富豪ケンブリッジに、彼の土地から追い払われたことで腹を立てていた。気分転換に湖でクルーザーに乗ったとき、遊泳中のケンブリッジを不注意にもはねてしまう。恐怖から逃げ出したものの、後日罪悪感に苛まれ、謝る決意をする。ところが向かう途中で彼に出くわし、驚愕した―なんと彼は視力と事故の記憶を失っていた!加害者とは気づかず気さくに話しかけられ、ケイトは正体を明かす機会を逸してしまった。さらに困ったことに、ケンブリッジは彼女のことを気に入り、住み込みの秘書になってほしいと申し出てきた。
著者等紹介
パーマー,ダイアナ[パーマー,ダイアナ][Palmer,Diana]
もっとも売れている作家の一人。総発行部数は4000万部を超え、ニューヨークタイムズを含む各紙のベストセラーリストにもたびたび登場。かつて新聞記者として締め切りに追われる多忙な毎日を経験したことから、今も精力的に執筆を続けている。ジョージア州在住
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ふーちゃん
2
最後が、なんかしっくりこなかった。2019/02/17
いきあたりばったり
1
結局、二人の間に起きた事件がね…ヒロインはやっぱり悪いと思うの。だって命にかかわるよ…?というわけでハッピーエンドに終わってもなんとなく腑に落ちない私です。2010/09/20
ととめ
0
どうしても、どうしても最初の部分のヒロインが受け付けない。危ないから注意されてるのに捨て台詞を言ったり、ひき逃げしたり・・・。何を言ってもやっても「ひき逃げ犯が、どの面さげて・・・」と思ってしまうんだよなぁ。加害者で、しかもそれを隠してのロマンスは夢が無いなぁ。2016/06/20
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