ハーレクイン・スポットライト・プラス<br> イヴが眠りにつくまで―光と闇の覇者〈3〉

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ハーレクイン・スポットライト・プラス
イヴが眠りにつくまで―光と闇の覇者〈3〉

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  • サイズ 新書判/ページ数 220p/高さ 17cm
  • 商品コード 9784596336330
  • NDC分類 933
  • Cコード C0297

内容説明

超能力を持つ一族同士として対立してきた、レイントリーとアンサラ。ユダ・アンサラは七年前、マーシー・レイントリーと一夜を共にした。一緒に過ごした時間はほんのつかの間だったが、ユダの血は熱くたぎり、何度も求め合わずにはいられなかった。しかし、ユダにとってマーシーは、いずれは滅ぼすべき一族の女。二百年前、彼の一族がレイントリーに滅ぼされかけたように。今、ユダはアンサラの王としてマーシーと再会しようとしていた。レイントリーの王族である彼女を、自らの手で葬るために。だが、このとき、ユダはまだ知るよしもなかった。父親の訪れを心待ちにする六歳の娘、仇敵同士の間に生まれた、抹殺されるべき運命の子、イヴの存在を…。リンダ・ハワード、リンダ・W・ジョーンズと続いた三部作『光と闇の覇者』の完結。レイントリー一族とアンサラ一族の長い闘いに終止符を打つのは誰か。意外な結末―。

著者等紹介

バートン,ビバリー[バートン,ビバリー][Barton,Beverly]
幼いころ、祖父から贈られた『美女と野獣』の絵本を読んでロマンス小説のとりことなり、九歳のときに初めて物語を書いた。それ以来、小説、詩、脚本と、学生時代を通じて創作活動に親しむ。結婚し、二人の子供を産んでから専業主婦となっていたが、執筆活動に復帰してからはアメリカ・ロマンス作家協会に加入し、大いなる貢献をする。1990年のデビュー以来、五十作以上の作品を発表し、マギー賞や全米読者選賞など数々の賞を受賞。とりわけ百戦錬磨のボディガードを主人公にした出世作『狼たちの休息』シリーズは新作が出るたびに各メディアから賛辞を受ける人気連作。ウォールデンブックスやUSAトゥデイ紙のベストセラー・リストの常連(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

mum0031

3
2016,4に読了。2020/01/20

mum

0
光と闇の覇者3部作最終話アンサラのユダとレイントリーのマーシー!最終決戦の鍵になるイヴの両親!この3部作は、著者が違うので、最終話の末尾近くにならないと、ダンテやギデオンそして闘いの場面までの筆運びがいまいち!話的には嫌いじゃないけど、7千年前とか200年前とかの確執になる伏線が不透明!2016/04/08

akiyuki_1717

0
再読です。単行本で読んで、あまり面白かった記憶がなかったのですが、その通りで、斜め読みしました。ビバリーさんデザイアーで書いてた頃が一番良かったな。ヒーラーや、サイコキネシスは自分で思ってるほど、合ってないと思うんだな。亡くなった方に物申すのもなんですが…2016/03/04

あゆち

0
レイントリー3作目。完結。レイントリー一族の安息の地を守護しているマーシーの前にアンサラの長、ユダが現れる。ユダは敵でありながら、マーシーの娘イブの父親でもあった・・・な話。前2作と時系列的には同時進行。最後の方で3作品が重なりラスト全面戦争・・・というような作りだった。お話的にはご都合主義ではあるけれどもきれいに纏められてると思う。ただ、最終決戦場面がおまけ的でちょっと残念。せっかくならお話し膨らませて前2作のヒロインたちももっと活躍させて欲しかったな~。そしたらもっと盛り上がったかもなのに。2014/03/11

みータン

0
タイトル「イヴが眠りにつくまで」に疑問~??目覚める時のような?原題は「レイントリーの聖域」とそのまま。中盤の心の葛藤が長いのに終盤は駆け足で終わってて残念。いろいろ突っ込みどころ満載だけど…3部作としては纏まっていたと思います^^*(でもさ~話の割にレイントリーって弱すぎでない??) レイントリー+アンサラ=レインサラ!!(爆) ★32012/09/22

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