内容説明
社交界デビューに向け常に品格ある振る舞いに努めてきたラヴィニア。だがデビューは大失敗に終わった。“女たらしの悪魔”と呼ばれる次期男爵タックから半ば無理やりダンスに誘われたところ、転倒して周囲の紳士淑女を巻き添えにしてしまい大騒ぎになったのだ。翌日、涙に暮れるラヴィニアのもとに、責任を感じたらしいタックが訪ねてきて申し出た。君を最高のレディに変身させ、社交界の花にしてみせよう、と。
著者等紹介
ボイル,エリザベス[ボイル,エリザベス] [Boyle,Elizabeth]
世界中の読者から愛され、彼女の作品はページターナーと呼ばれている。1996年に作家デビューして以来、NYタイムズ紙やUSAトゥデイのベストセラーリストを飾るようになり、またRITA賞やロマンティック・タイムズ紙での受賞歴も。夫とふたりの息子とともにシアトルで暮らす
富永佐知子[トミナガサチコ]
東京藝術大学音楽学部楽理科卒業。訳書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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