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内容説明
新聞社で働くアミーリアは冷徹な企業家として有名な大富豪、ヴォーン・メイソンの取材記者に抜擢される。一世一代の大勝負と張りきってヴォーンのもとを訪れたところ、ソファで眠りこける彼の姿に絶句した。誇りを傷つけられたアミーリアが思わず彼を責めると…(『億万長者との夜』)。メディアに“裕福でふしだらな女”と騒ぎ立てられたシャノンは、厳格な父の逆鱗に触れ、一族の屋敷を出た。二年半後、彼女はバルセロナで、父のかつての部下ケインにでくわす。ひそかに憧れていたケインとの再会に胸高鳴るが、いまだ例の悪評を信じているらしく、彼の態度は冷たい(『バルセロナの街角で』)。新作二本を併録。
著者等紹介
マリネッリ,キャロル[マリネッリ,キャロル][Marinelli,Carol]
イギリスで看護教育を受け、その後救急外来に長年勤務する。バックパックを背負っての旅行中に芽生えたロマンスを経て結婚し、オーストラリアに移り住む。現在も三人の子供とともに住むオーストラリアは彼女にとって第二の故郷になっているという
パワー,エリザベス[パワー,エリザベス][Power,Elizabeth]
イングランド南西部最大の都市で、古い歴史を持つ港町ブリストルに生まれ、現在は、この町に三百年前に建てられたコテージに夫とともに暮らす、読書家で、作家を志したのは十代のころ。たいへんな動物愛好家。ベジタリアンでもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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