「教える」を手放す 人とチームの自律を引き出すコーチング

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「教える」を手放す 人とチームの自律を引き出すコーチング

  • ISBN:9784799332665

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内容説明

★★★発売直後から大反響!★★★★
★★★Amazon売れ筋ランキング1位!!★★★

※2026/4/27 ビジネス・経済>実践経営・リーダーシップ>ナレッジマネジメント/人文・思想>教育学>保健体育

メンバーが育ち、結果を出すために必要なのは、
「教える」ではない!?

★サッカー日本代表・三笘薫選手が筑波大学で身につけた力とは?
★プロ選手・指導者・アナリストなど一流を続々輩出する人が育つチームの特徴!
★大学サッカー日本一へ導いた意外な指導法!
★個の才能と自律を引き出すセルフマネジメントシートとは!?
★三笘選手をはじめとしたOBはセルフマネジメントシートに何を書いていた?
★試合では監督は何も指示しない!? 学生主体で結果を出す裏側
★筑波大学蹴球部の監督が「コーチング」「人材育成」「チームづくり」の実践知を惜しみなく公開!

今いるメンバーが一流に育ち、結果を出す。
筑波大学蹴球部の人材育成とチームづくり

筑波大学蹴球部は、三笘選手をはじめ、プロ選手、指導者、審判、トレーナー、教員、日本サッカー協会関係者など多くの人材を輩出。
また、天皇杯でJリーグクラブから勝利や、2025年には関東大学サッカーリーグ優勝、全日本大学サッカー選手権大会優勝と45年ぶりの二冠を達成。
その「人材育成」と「強さ」の裏には、指導者が「教える」を手放し、メンバーとチームの自律を引き出すコーチングがあった。

戦後初の関東大学サッカー2部リーグ降格を経験し、そこから日本一のチームに導いた小井土正亮監督が、メンバーが自ら考え、自ら動き、目標を達成し続けるチームをつくるための「コーチング」「人材育成」「チームづくり」の実践知を惜しみなく公開する。

「どうして言わないと動かないのか」「何度伝えたら変わるのだろう……」「チーム内の温度差、どうしたらいい?」「このチームで本当に結果を出せるのか……」
本書は、スポーツ指導だけでなく、チームを率いるすべてのリーダー、管理職の悩みに応える一冊です。

勝つための絶対の法則はないが、成長し続けるための法則はある。

「筑波大学蹴球部を選んで正解でした。
自ら学び、自ら工夫し、トライ&エラーを繰り返す。
高みを目指す仲間と切磋琢磨する。
この環境で「自分を成長させ続ける力」を身につけました。」
――筑波大学蹴球部OB 三笘薫


<目次>
第1章 「自分史上最高」を引き出すコーチング
第2章 メンバーを本気にさせる対話の技術
第3章 最強のチームをつくるコーチング
第4章 なぜ「教えない」のか
第5章 次のリーダーを育てる

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ta_chanko

18
コーチングは(もともと相手の中にある)力を引き出すことが目的。ティーチングは(相手が持っていない知識や能力を)教えることが目的。そもそも前提が違う行為。ティーチングの方が手っ取り早く結果を出せるかもしれないが、長期的かつ継続的で大きな成果・成長を目指すのならば、コーチングの視点が欠かせない。管理・命令・賞罰ではなく、信じること・寄り添うこと・自立と自律を促すことが大切。2026/07/04

n-mochizuki

2
めちゃくちゃ良い本だった。コーチングが難し過ぎ日々悩んでますが、実戦で学びながらもがくしか無いと改めて思った。2026/06/09

Kota Cola

1
読書メモ2026📝541/100 あえて答えを教えないことの重要さ。 メンバーに自分できづかせ、動き始めるのを待つことに大切さ。 ともに答えを探し続けるというリーダーとメンバーの関係性。 勝つための絶対の方法はないが、成長し続けるための法則はある。 自ら自身のことを成長させ続けられる選手、すなわちセルフコーチング出来る選手。 コーチングによって指導することでしか、最終的に選手自身で高め続けていくように導くことはできません。2026/07/07

amateurbooker

1
 成功していった選手(日本代表選手など)の成長の過程、大学時代にどのようなことを行なっていたのかなどが具体的に示されていてとても学びになった。コーチング目線の本ではあるけれど、コーチングを受ける側の選手としても学べることが沢山あるし、成長していく人の姿・どうしたら成長していけるのかなどを多面的に知識として習得することができた。自分の成長を自分で理解して、自分で成長できるような人間・アスリートとなっていきたい。2026/06/02

しゅん

1
小井戸先生の人間性に惚れ惚れする。私は高校教諭として授業やサッカーの指導をしている。「教える」限界と自分にはマッチしていないことは薄々感じていた時に出会えた。読んだタイミングが良かった。 教えるから「導く」へ。トライしてみようと決心がついた。早速、以前から考えていた部署制度の案を生徒に伝えた。 理想の指導者とは「尊敬されない」存在 究極の指導は「指導者の存在が消えること」 日々学び続けようと思える素晴らしい本だった。 2026/05/22

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