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出版社内容情報
あの日、彼は私とお腹の子を捨て、
私は彼への恋心を、捨てた……。
エイミーはギリシアの島に、幼いわが子を連れてきた。
恋人だった外科医ニコに子どもは欲しくないと言われ、
別れて独りで産んで、看護師を続けながら育ててきただいじな息子だ。
流産したと思っているニコは、その存在さえ知らない。
これは、父親の顔も知らない子と学校でいじめられた息子に、
パパはギリシアの人だと話し、その地でルーツを感じてもらう旅だった。
まさか、そこでニコ本人と、偶然の再会を果たすとは思いもせずに。
幼い心はただでさえ傷ついているのに、もしもまた拒絶されたら……。
息子を守りたい一心で事実をひた隠しにするエイミーだったが、
皮肉にも、9年ぶりに会うニコとわが子は、あまりにも生き写しで――
2017年、惜しくもこの世を去った名作家による、涙あふれる感動作をお贈りいたします。別れる前、ニコに知らせた流産は双子のうちの一人だけで、もう片方の胎児はお腹の中で無事に生きていた――そんな奇跡が生んだ、シークレットベビー&運命の再会の物語!
内容説明
エイミーはギリシアの島に、幼いわが子を連れてきた。恋人だった外科医ニコに子どもは欲しくないと言われ、別れて独りで産んで、看護師を続けながら育ててきただいじな息子だ。流産したと思っているニコは、その存在さえ知らない。これは、父親の顔も知らない子と学校でいじめられた息子に、パパはギリシアの人だと話し、その地でルーツを感じてもらう旅だった。まさか、そこでニコ本人と、偶然の再会を果たすとは思いもせずに。幼い心はただでさえ傷ついているのに、もしもまた拒絶されたら…。息子を守りたい一心で事実をひた隠しにするエイミーだったが、皮肉にも、9年ぶりに会うニコとわが子は、あまりにも生き写しで―
著者等紹介
テイラー,ジェニファー[テイラー,ジェニファー] [Taylor,Jennifer]
心温まる物語を得意とし、医療の現場を舞台にしたロマンスを好んで執筆した。科学研究の仕事に従事した経験があるので、すばらしい登場人物を創造することはもちろん、作品を書く際の調べ物も楽しんでいた。夫を亡くしてからはランカシャーにある自宅と湖水地方を行き来する生活をしていたが、2017年秋、周囲に惜しまれつつ、69年の生涯に幕を下ろした(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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