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内容説明
一人で起業した家事代行会社がようやく軌道に乗り始め、リズはその朝、張り切って最初の顧客の家を訪れた。しかし、そこにいたのは腰にタオルを巻いただけの男性。なのに、リズが驚いたのは彼のそんな姿ではなかった。その男性こそ、リズが三年前に別れた夫、ケインだったのだ。二人は六年前に結婚したが、直後に起きた不幸な事故のせいで、彼は心を閉ざすようになり、リズは孤独に耐えかねて家を出た…。再会した今、リズは改めてケインへの思いを意識した。ひょっとしたら、彼とやり直せるかもしれない。でも、ケインともう一度向き合うためには、リズは彼にどうしても打ち明けなければならないことがあった。
著者等紹介
メイアー,スーザン[メイアー,スーザン][Meier,Susan]
ペンシルベニア生まれ。夫と三人の子供とともに、今もそこに暮らす。販売員や弁護士秘書、地方新聞のコラムニストなどさまざまな職業を経て、現在は執筆に専念(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Mari
0
★★☆2012/01/19
沙月
0
元夫婦の再会物…と一言で言ってしまえばそういう物語。離婚前のヒロインに対するヒーローの態度は、一歩間違えたらモラル・ハラスメントだと言われても仕方ない、しかし平均的な【夫の典型】かも。キャラの魅力については、何とも言えないというか、いまひとつといった感があるし、物語全体はスピード感も起伏もなく平坦に淡々と進む感じで、盛り込まれているネタも、なぜか古いという印象が残る。90年代に多く扱われていたネタ…という感じが。ただ、ヒーローは今風に強引さの見えないキャラ。物語の評価としては平均並みかな。2011/05/13




