徳間文庫
仇討ちの客―高瀬川女船歌〈6〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 339p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784198939892
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

高瀬川に集う人々の哀歓! 澤田ふじ子が最も愛着を持つ、人情時代小説シリーズの代表作!

旅籠の柏屋に奇妙な客が……父の仇を追う十四歳の上沼大炊助、加奈母子と下僕の安五郎だった。加奈は労咳で寝込んでおり、大炊助の剣の腕もいま一つで仇討ちに不安がよぎる。安五郎は積荷人足として働いていたが、路銀にもこと欠き、博打で稼ごうと賭場へ行くことになった。安五郎は賽の目を詠む天賦の才があり、その日二十五両もの大金を稼いだのだ。が、賭場には行ってくれるなと諭す加奈。尾張屋の宗因が考えた妙案とは!? 人気シリーズ第6弾!

【著者紹介】
1946年愛知県生まれ。愛知県立女子大学(現・愛知県立大学)文学部卒。75年「石女」で第24回小説現代新人賞、82年『陸奥甲冑記』『寂野』で第3回吉川英治文学新人賞を受賞。古代から近世を舞台に、資料を駆使した独自の視点による歴史小説を執筆。

内容説明

旅篭の柏屋に奇妙な客が…父の仇を追う十四歳の上沼大炊助・加奈母子と下僕の安五郎だった。加奈は労咳で寝込み、大炊助の剣の腕も今一つ。安五郎は積荷人足として働いていたが、路銀にもこと欠き、博打で稼ごうと賭場へ向った。安五郎は賽の目をよむ天賦の才があり、その日二十五両もの大金を稼いだのだが…。人情居酒屋の主・宗因が考えついた妙案とは!?人気シリーズ第六弾!

著者等紹介

澤田ふじ子[サワダフジコ]
1946年愛知県生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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TM

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宝塚図書館2023/09/17

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