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内容説明
姉の結婚式でギリシアへ向かう途中ドバイに立ち寄ったティナは、ティールームで後ろの席から聞こえた声に身を固くした。まさかアリがここに?ああ、どうしよう!アリとは18歳のときに出会い、ひと目で恋に落ちたものの、彼は3カ月で私に飽きてギリシアへ帰っていった。初めての恋に破れて傷ついた私は、その後モデルのキャリアも捨て、ようやく今は平和な暮らしを手に入れたのだ。もう二度とアリのような男性に人生を狂わされたくない。ティナはそっと席を立つが、結局、数年ぶりに対面することになる―彼に決して知られてはならない大きな秘密を抱えたまま。
著者等紹介
ダーシー,エマ[ダーシー,エマ][Darcy,Emma]
フランス語と英語の教師を経て、コンピュー・プログラマーに転職。その後、作家になる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
akiyuki_1717
4
さすがエマさん序盤から引き付けられました。但し、ヒーローの女性に対する軽薄さには閉口しました。ヒロインと再会したとき、よくすぐに名前が出たなぁ~と感心しました。ヒーローの女性遍歴からすると、ヒロインと別れてから少なくとも20人以上の女性と付き合っていはず…私なら、嫉妬というより、気持ちわるいかも(・_・;)ヒロインが彼の子供だと告げなければ、もう一度関わろうとは思わなかっただろうから、その辺だけが残念でしたね。後半はいい感じでしたが、ちょっと駆け足でしたね。2015/05/27
麻琴
1
終盤のヒーローは見直すけど、全体的には考え方が身勝手で許せない。女の敵。結局子供がいなければ結婚しなかっただろうし、再会するまで存在も完全に忘れててほんとヒロインが可哀想。終盤やっとヒーローらしくなるものの痛い目見るのはヒロイン。読後感は悪くないけど読み返すと怒りが沸きそう。☆32015/01/18
くろうさぎ
1
ヒーローはあまりにも、自分に都合にいい考え方だったけど、、今までにあった非情な~~に比べたら、このヒーローは、とってもいい人に思えるわ~~!改心したって言うか、、自分を信じて欲しいって気持ちで一生懸命努力してる感じがあって、読後感はいい感じ~~2013/06/05
MOMO
1
え?なに?あの別れって、男サイドから見たらそうなるのか??と、びっくり。なんせテオ君ときたら、罪悪感なんぞまるでなし!それどころか、いいことしたんだから感謝してほしいと取れるような言い様!!しんじらんねぇーー!!おまけに恋人同伴のくせに、昔の恋人誘惑してんだよ、こいつ!!こんな男のなにを信じられるってんだーー!?!って、か、テオ君、あんた信頼ってぇ言葉の意味、知ってる?? 2012/11/26
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