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内容説明
父が、なぜ急に結婚しろなどと言いだしたのか、ガブリエラには皆目わからなかった。父が結婚相手として家に招いたのはマルドラビア公国のプリンス・リカルド。途方もなくハンサムですてきな男性だ。とはいえ、十九歳なのに結婚を無理強いされるなんてごめんだ。幸いリカルドにも結婚の意思はないらしく、ガブリエラはほっとした。だがその夜、事態は一変する。ディナーの最中に、父が急に倒れたのだ。彼はいまわの際に言った。「一カ月以内に結婚すると約束してくれ」死にゆく父を前に、ガブリエラは結婚の誓いをたてるしかなかった。
著者等紹介
フッド・スチュアート,フィオナ[フッドスチュアート,フィオナ][Hood‐Stewart,Fiona]
「新妻の嘆き」で日本デビュー。スコットランドの資産家の娘に生まれる。世界各地で暮らしてきたため、七カ国語を操る国際派。現在はヨーロッパと、牧場を経営するブラジルに住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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