- ホーム
- > 和書
- > 新書・選書
- > ノベルス
- > ハーレクインシリーズ
内容説明
それは嵐の夜だった。私立探偵のアンガスが仕事を終えて、帰宅の支度をしていたときのこと、一人の女性が現れて妙なことを尋ねた。「わたしのことをご存じですか?」全身ずぶ濡れで、ハイヒールを片方しかはいていない。気がついたら記憶を失っていて、コートのポケットにあったアンガスの名刺を頼りに、ここまでたどりついたのだという。困った女性をほうっておけないのがアンガスの性分だった。ましてや、こんなにはかなげな女性を。あくまでも依頼人の身元がわかるまでと自分に言い聞かせ、彼女を自宅に連れ帰ることにした。だが…そのときにはもう、彼はすみれ色の瞳のとりこになっていた。
-
- 電子書籍
- ちゃんと、シたいだけ。~不感症恋愛~(…
-
- 電子書籍
- 痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと…
-
- 電子書籍
- 皇太子の婚約者として生き残る【タテヨミ…
-
- 電子書籍
- 愛しているとささやいて【分冊】 4巻 …



