放送大学教材<br> 経済学史入門 (〔改訂版〕)

個数:
  • ポイントキャンペーン

放送大学教材
経済学史入門 (〔改訂版〕)

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2016年12月03日 05時03分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 146p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784595834110
  • NDC分類 331.2

出版社内容情報

経済学が発展してきた歴史を学ぶことにより,現代の経済学についての理解をより深めることを目的にしている。主流派である新古典派をはじめ,さまざまな学派が存在する現代経済学の観点から経済学の歴史を考察,時代に影響を与えた学説を紹介・検討している。またわが国の学者による研究成果についても言及している。主な内容は「アダム・スミスと諸国民の富」「リカードの巨視的分配論」「比較生産費説」「J.S.ミルと賃金基金説」「マルクスの資本論」「クールノーの数理経済学」「メンガーとオーストリア学派」「ケインズの一般理論」など。

 1.経済学史をなぜ学ぶのか
 2.経済学のあけぼの
 3.アダム・スミスと「諸国民の富」
 4.リカードの巨視的分配論
 5.比較生産費説
 6.J.S.ミルと賃金基金説
 7.マルクスと「資本論」
 8.利潤率低下法則
 9.古典派経済学と限界革命
10.クールノーの数理経済学
11.ワルラスと一般均衡理論
12.ジェボンズと裁定行動
13.メンガーとオーストリア学派
14.マーシャルとケンブリッジ学派
15.ケインズの「一般理論」