目次
人体の構造と機能を学ぶための基礎知識―1
人体の構造と機能を学ぶための基礎知識―2
消化器系(食べる・エネルギーを作る仕組み)
循環器系―1(からだに血液を送る心臓の構造と機能)
循環器系―2(からだに血液やリンパを送る脈管の構造と機能)
循環器系―3(血液の成分とはたらき)
呼吸器系(息をして酸素を取り入れる仕組み)
泌尿器系(体液を調節し、おしっこをする仕組み)
神経系―1(こころとからだのはたらきを監視・指令するための構造と機能)
神経系―2(こころとからだのはたらきを監視・指令するための構造と機能)
感覚系(刺激を感じる仕組み)
外皮・筋骨格系(からだを支え、動かす仕組み)
神経系―3(からだの恒常性を維持する神経のはたらき)
内分泌系(からだの恒常性を維持するホルモンのはたらき)
生殖器系および発生・成長・老化(子孫を作る、からだが生まれて滅ぶ仕組み)
著者等紹介
南沢享[ミナミサワススム]
1958年 神奈川県に生まれる。現在 ビューティ&ウェルネス専門職大学教授、放送大学客員教授、東京医科大学客員教授、日本宇宙航空環境医学会理事、公益財団法人宮田心臓病研究振興基金理事。専門 生理学、小児循環器学。受賞 日本小児循環器学会高尾賞、日本小児科学会学術研究賞、横浜市立大学医学会賞、横浜総合医学振興財団梅原賞
大久保暢子[オオクボノブコ]
1992年 東海大学医療技術短期大学卒業。2022年~現在 聖路加国際大学大学院看護学研究科ニューロサイエンス看護学教授。菱沼典子名誉教授が発案した「日常生活行動からみるからだの仕組み」を現在まで聖路加国際大学の形態機能学の授業で展開しており、他看護系大学や看護専修学校に対する講演や研修会も延べ100回以上開催している。形態機能学の授業を見学にきた他看護系教員は延べ300名を超え、様々な看護系大学や専修学校に科目として普及している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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