目次
学校論としての学力論
戦後日本の学力論争史
コンピテンシー・ベースのカリキュラム改革の展開
教育「変革」政策で問われる学校の役割
学力形成と学びのメカニズム
学力を育てるカリキュラム
学力を育てる授業―授業づくりの不易の再確認
教科の学びと学力―「教科する」授業へ
「探究的な学び」と学力
技術革新の時代の学力形成と学力観
子どもの多様性の尊重と学力
新しい学力と学びの評価
非認知的能力の育成と学校教育
学力を育てる学校づくり
日本型学校教育と学力像の再構築
著者等紹介
石井英真[イシイテルマサ]
1977年 兵庫県(淡路島)に生まれる。現在 京都大学大学院教育学研究科准教授、博士(教育学)。専攻 教育方法学、学力論、学校論、授業研究、カリキュラム研究、教育評価研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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