目次
日本語学とは?―国語・国語学・日本語学
文字・表記―書き分けの原理
書記史―“書く”という行為の歴史
音声・音韻―音の組織とリズム単位
音韻史―音の合流を中心に
語彙―意味のネットワークと位相
文法1―日本語の品詞と動詞活用
文法2―日本語統語論の仕組み
文法3―日本語文法のトピック
文法史―形態・統語変化を中心に〔ほか〕
著者等紹介
滝浦真人[タキウラマサト]
1962年岩手県生まれ。小学校から高校まで仙台で育つ。1985年東京大学文学部言語学専修課程卒業。1988年東京大学大学院人文科学研究科言語学専門課程修士課程修了。1992年同博士課程中退。1992年~共立女子短期大学専任講師~助教授、麗澤大学助教授~教授を歴任。2013年~現在、放送大学教養学部・同大学院文化科学研究科教授。2017年~2019年現在、文化審議会臨時委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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オザマチ
12
教科書も色々なテーマを扱っていて面白いが、放送授業で担当講師たちが取り上げる実例や話題も面白いので、可能なら合わせて学ぶのがよいと思う。2020/07/12
らっそ
5
最終回でさらっと触れられた段落の変化に興味津々2021/02/28
earlybird_kyoto
4
放送大学の講義を聞きながら読み進めました。日本語を学問として見たことがなかったので、非常に新鮮に感じました。特に方言学のところが興味深かったですね。また、これから再放送されるので、見られなかった第1回~4回も視聴し、全体を再度復習したいと思います。2026/01/17
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