目次
学校教育の法化現象と教育訴訟の構造転換
学校教育と子ども・保護者の権利
教育権論争と学習指導要領の法的拘束力
学校教育における平等と法
学校教育における信教の自由・政教分離と法
学校事故と法
学校における体罰と法
児童・生徒の懲戒と法
学校と児童虐待防止法
学校教育と情報法制〔ほか〕
著者等紹介
坂田仰[サカタタカシ]
1960年和歌山県に生まれる。1983年立命館大学法学部卒業。大阪府公立学校教員(1991年)。1996年東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学。現在、日本女子大学教職教育開発センター教授。専攻は公法学(憲法)、教育制度学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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