目次
生態学的危機の歴史性を考える
科学革命1―〈機械〉と〈神〉
科学革命2―ベーコンの自然支配のヴィジョンとその実現
ジョン・ロックにおける自然・労働・所有
産業の時代とマルサス『人口論』
19世紀の石炭問題―ジェヴォンズとラスキン
市場と社会の衝突―ポランニー、ノイラート、カップ
大加速期の経済・環境思想―ガルブレイスとカーソン
エコノミーとエコロジー
コンヴィヴィアルな生―イリイチのポスト開発の思想
持続可能性と必要の理論
リスク論と環境正義
原発問題における環境正義
ジオエンジニアリングを考える―技術的解決の陥穽
成長パラダイムをめぐる歴史と現在
著者等紹介
桑田学[クワタマナブ]
1982年 東京に生まれる。現在 放送大学教養学部准教授。専攻 経済思想史、環境思想(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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