放送大学大学院教材
リスク社会における市民参加

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  • サイズ A5判/ページ数 296p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784595141508
  • NDC分類 504
  • Cコード C1377

目次

リスク社会と科学技術への市民参加
科学技術への市民参加の背景と展開
科学技術への市民参加の日本への導入と展開
福島第一原子力発電所事故と市民参加
食をめぐるリスクと市民参加
高レベル放射性廃棄物処分問題と市民参加
超スマート社会と市民参加
災害リスクと市民参加―事例篇
災害リスクと市民参加―理論篇
交渉としての市民参加
高い不確実性の下での合意形成
科学技術イノベーションに関する市民参加の広がり
市民参加の視点の行動
塾儀と市民参加の場の設計
科学技術への市民参加のこれから

著者等紹介

八木絵香[ヤギエコウ]
1972年宮崎県に生まれる。1995年早稲田大学人間科学部人間健康科学科卒業。2005年東北大学大学院工学研究科技術社会システム専攻修了、博士(工学)。大阪大学コミュニケーションデザイン・センター特任講師、特任准教授、大阪大学COデザインセンター准教授を経て、現職。現在、大阪大学COデザインセンター教授。専攻:科学技術社会論、ヒューマンファクター研究

三上直之[ミカミナオユキ]
1973年千葉県に生まれる。1996年東京大学文学部社会学専修課程卒業。2007年東京大学大学院新領域創成科学研究科博士課程修了、博士(環境学)。出版社勤務、北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP)特任准教授などを経て2008年から現職。現在、北海道大学高等教育推進機構准教授、同大学大学院理学院准教授。専攻:環境社会学・科学技術社会論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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リリパス

1
例えば、福島原子力発電所事故に関する討論型世論調査、遺伝子組み換え作物の栽培に関するコンセンサス会議、狂牛病問題の討論型世論調査、高レベル放射性廃棄物処理問題の討論型世論調査、JR大阪駅の駅ビルでの生体認証技術の実証実験をめぐる議論、災害とアクションリサーチやオープンサイエンス、気候変動問題と世界市民会議や市民パネルの実施、・・・といった、何かをすべき時に、偉い人や専門家が勝手に全部決めてしまうのではなく、みんなでじっくり話し合って決めていくには、どうすればいいのか?・・・ということが書かれている本です。2024/09/11

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