FUSOSHA MOOK 別冊天然生活<br> 本は友だち 人生を変える一冊と出合うために

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FUSOSHA MOOK 別冊天然生活
本は友だち 人生を変える一冊と出合うために

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  • 扶桑社(2025/07発売)
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  • サイズ AB変判/ページ数 84p/高さ 27cm
  • 商品コード 9784594623746
  • NDC分類 019
  • Cコード C9476

出版社内容情報

著名人の本棚と愛読書を紹介する本。本棚に並ぶ本のタイトル、本の並べ方を見ると、まるで本棚の主の頭の中を覗いているようです。作家の角田光代さん、絵本作家の角野栄子さん、女優の中嶋朋子さん、スタイリスト・エッセイストの堀井和子さんのほか、作家の北杜夫さんの本棚をご紹介。他にも料理家やエッセイストなど「天然生活」で人気の方々に加え、様々な分野で活躍する方々に愛読書をご紹介いただきます。価値観を変えた本、影響を受けた本、とっておきの本をテーマに選んでいただいた本は、読書の楽しみや喜びを読者に提供します。文芸はもちろん、料理書や趣味の入門書は、新しい世界の扉を開く本を見つけるヒントになるでしょう。ブックカバーや本の仕立て直し屋さん、ブックディレクターの幅允孝さんによる読書すごろくなど、本にまつわる楽しい情報もコラムで紹介。


【目次】

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

りらこ

28
本ってその見た目だけでも、気持ちを上げてくれる存在なんだ。他の人たちの本棚を眺めるのは、本屋さんで書棚を眺めるのとはまた異なるワクワク感。本屋さんだと自分で読むかもしれない可能性が高いけど、他人が読んだ本はその人のセレクト眼というか、構成要素が語り掛けてくる感覚に襲われるから?ご紹介の本たちは、未読の本のほうがはるかに多くて、自分では本好きだと思っているけど、まだまだだなと思う。2026/03/08

あじ

25
驚いたのなんの。書店撮影だろうと思っていた表紙の本棚は、中嶋朋子さん宅の一角だったんですよ。ファンタジックで素敵すぎます。本誌では各方面で活躍されている読書家の皆さんが選書されています。そのタイトルがどれも曲者揃いでたまらない。ここ読書メーターでもなかなかお目にかかれない、隠し球のスターマインです。ちなみにPOPEYEでも定期的に特集が組まれますが、私なんかは足元にも及ばない広角な選書に、毎度打ちのめされます。私は未だ本の大海に足を浸したくらい。沖に向かいとっておきの一冊を、今後も探し求め航海を続けます。2025/09/18

もちこ

25
本好きの人たちが、自分の本棚の前でおしゃべりしているだけで、興味津々。写真も文章もじっくりうっとり見てしまう。 紹介されている本は、絶版になっているものも多く、本との出会いは一期一会だなあと感じた。 読書は即効性のあるものではなく、いつかどこかでその本のエッセンスが含まれるものが、成果物として出てくるのだ、という話を複数人がしていて、そういう考え方は素敵だし好きだなぁと思う。2025/08/11

ぽけっとももんが

15
わたしだったらどれをお薦めにするかな、とこの手の本を読むたびに思う。もちろんそんなことはないのだけれども、本好きなら絶対それを考えると思うんだ。ちょっと捻ったようなセレクトになるよね、おおー、と唸らせたいから。だからだろうけど、紹介されているのも入手困難な古い本が多い。ところで人様の本棚というものにもそそられます。スマホなら拡大してどんなラインナップなのかしみじみ見てしまいます。2025/10/16

ふわりん

12
まずは表紙の中嶋朋子さんの姿とバックの雰囲気のある書棚にうっとり、よくお似合いで素敵!どこのブックカフェ?とページを開くと、へぇ、ここは山荘とはいえご自宅だそう。蔵書の数も選定もさすがに表紙になるだけのことはあるね。角田光代さん、やっぱり作家だからこのくらいはあるだろうと先入観ありなので、あまり驚かなかった。この量の蔵書も作家の糧かな。この本を読み終わって私の中で一番響いたかなと思ったのは北杜夫さんの本棚。いろいろ背景も書かれているのでそれも含めて。ほぼ著書は読んでないので、これから読んでみたいと思った。2025/12/04

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