出版社内容情報
あなたが疲れているのは、正しい休み方を知らないせい。
自分を責めるのをやめて、脳と心の疲労を解消するために
精神科医“kagshun”が教える生活習慣、考え方、AI活用のヒント
「寝ても寝ても、疲れが取れない」
それは、体ではなく脳が疲れているサインかもしれません。考え続ける、気を使い続ける、情報を浴び続ける……そんな毎日のなかで、現代人の脳は休む間もなく働き続けています。しかも脳の疲れは自覚しにくく、気づかぬうちに慢性化してしまうことも。
音声メディアVoicy「精神科医のココロに効くラジオ」やSNSで、“kagshun”として、医師の知見を基に心豊かに生きるヒントを共有する著者が、そんな疲れの正体と対処法をやさしく解き明かします。
本書では、疲れの現れ方を「思考の疲れ」「感情の疲れ」「意欲の疲れ」の3タイプに整理し、チェックリストで、自分がいまどのタイプの疲れに偏りがちなのかを見える化。そのうえで、睡眠や運動、食事、デジタルデトックスなどの5つの生活習慣の土台を整える方法から、タイプ別の具体的な疲れの解消法を紹介します。
今や私たちの生活に欠かせないAIを、「もっと働く」ためではなく、「もっと休む」ために使うコツまで、今すぐ実践できるヒントが満載。
仕事に家事に育児、介護……と、役割が増え、心も体も揺らぎやすい大人世代の方にこそ、ぜひ読んでほしい一冊です。
【目次】
内容説明
思考、感情、意欲の疲れを睡眠・習慣・対人関係・AI活用で整える!
目次
第1章 現代人は疲れている!(「寝ても寝ても疲れが取れない」は”脳疲労”のサインかも;日本人は疲れやすい文化の中で生きている!? ほか)
第2章 まずは今の疲労タイプを知ろう!(疲れは3つの顔で現れる;疲れタイプ1 思考の疲れ ほか)
第3章 脳の疲労を取るための5つの基本(まずは生活習慣の土台から。脳メンテナンスに直結する5つの柱;脳のパフォーマンスを上げる 運動 ほか)
第4章 疲れタイプ別・おすすめアクションとAI活用術(全疲労タイプに知ってほしい 休むためのAI活用術;各タイプ別、まずはこれから試してみよう ほか)
著者等紹介
加賀谷隼輔[カガヤシュンスケ]
精神科医。宮城県仙台市「あすとながまち心身クリニック」院長。元世界一周バックパッカー。心の病気への理解を一般の人にも深めてほしいという思いから、SNSで現役精神科医として発信を始める。2020年3月から、”kagshun”として音声メディア・Voicyで「精神科医のココロに効くラジオ」をスタート。精神医学や心理学、脳科学などの「心を理解する情報」をわかりやすく伝える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



