出版社内容情報
あなたが疲れているのは、正しい休み方を知らないせい。
自分を責めるのをやめて、脳と心の疲労を解消するために
精神科医“kagshun”が教える生活習慣、考え方、AI活用のヒント
「寝ても寝ても、疲れが取れない」
それは、体ではなく脳が疲れているサインかもしれません。考え続ける、気を使い続ける、情報を浴び続ける……そんな毎日のなかで、現代人の脳は休む間もなく働き続けています。しかも脳の疲れは自覚しにくく、気づかぬうちに慢性化してしまうことも。
音声メディアVoicy「精神科医のココロに効くラジオ」やSNSで、“kagshun”として、医師の知見を基に心豊かに生きるヒントを共有する著者が、そんな疲れの正体と対処法をやさしく解き明かします。
本書では、疲れの現れ方を「思考の疲れ」「感情の疲れ」「意欲の疲れ」の3タイプに整理し、チェックリストで、自分がいまどのタイプの疲れに偏りがちなのかを見える化。そのうえで、睡眠や運動、食事、デジタルデトックスなどの5つの生活習慣の土台を整える方法から、タイプ別の具体的な疲れの解消法を紹介します。
今や私たちの生活に欠かせないAIを、「もっと働く」ためではなく、「もっと休む」ために使うコツまで、今すぐ実践できるヒントが満載。
仕事に家事に育児、介護……と、役割が増え、心も体も揺らぎやすい大人世代の方にこそ、ぜひ読んでほしい一冊です。
【目次】



