扶桑社新書<br> その医者から逃げる勇気

個数:
電子版価格
¥1,100
  • 電子版あり

扶桑社新書
その医者から逃げる勇気

  • 提携先に24冊在庫がございます。(2026年10月27日 16時09分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 208p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784594103675
  • NDC分類 498.04
  • Cコード C0295

出版社内容情報

『80歳の壁』著者と元厚労省医系技官が導き出した最終結論!
これからは病院や薬に頼らずに生きる!

■がん検診を受けない医者は多い
■おせっかい医療が寝たきりを増やす
■健康診断が患者をつくる
■48兆円の無駄な医療費で国家破綻

「健康のため」が、 あなたを不健康にしていないか。

健康診断、がん検診、多すぎる薬、終わりの見えない通院……。

私たちが信じてきた「健康の常識」は、
本当に科学的な根拠に支えられているのでしょうか。

その裏では、医療界、医師会、厚労省、政治の利権が絡み合い、
患者はつくられ、薬は処方され、医療費は膨らみ続けています。

本書は、日本の医療が抱える構造的な問題に切り込みながら、
不自由に長生きするより、
自分らしく人生を謳歌し、生き切ることの大切さを問いかけます。

医療は人生の目的ではありません。
幸せに生きるための手段なのです。


【目次】

【目次】
「おせっかい医療」で日本の高齢者はヨボヨボ
・寿命を誇れなくなった医療中毒の日本人
・なぜ医者はたくさんの薬を処方するのか
・「経営のための治療」を行う医者は少なくない ……など

患者をつくるための狂った健康診断
・健康診断で死亡率は下がらない
・メタボ検診は医療機関の“打ち出の小づち”
・欧米で問題視される「がんを見つけすぎる害」 ……など

エビデンスのない無駄な医療に48兆円
・厚労省は個人情報保護法を盾にデータを腐らせている
・票がほしい政党は医師会に逆らえない
・コロナが「2類相当」だったのは政府の忖度 ……など

必要なのは医療を「贅沢品」にする仕組み
・医療は「ルイ・ヴィトン」でいい
・高齢者の人工透析に消極的なアメリカは冷酷なのか
・公的な医療保険廃止という選択 ……など

医療制度崩壊後こそ、幸せになれる
・医療費による国家破綻が起こる日は遠くない
・寿命を延ばすのは「医療」ではなく「セルフケア」
・大切なのは「死なない」でなく「楽しく生きること」 ……など

内容説明

「健康のため」が、あなたを不健康にしていないか。健康診断、がん検診、多すぎる薬、終わりの見えない通院…。私たちが信じてきた「健康の常識」は、本当に科学的な根拠に支えられているのでしょうか。その裏では、医療界、医師会、厚労省、政治の利権が絡み合い、患者はつくられ、薬は処方され、医療費は膨らみ続けています。本書は、日本の医療が抱える構造的な問題に切り込みながら、不自由に長生きするより、自分らしく人生を謳歌し、生き切ることの大切さを問いかけます。医療は人生の目的ではありません。幸せに生きるための手段なのです。

目次

第1章 「おせっかい医療」で日本の高齢者はヨボヨボ(寿命を誇れなくなった医療中毒の日本人;「おせっかい医療」で日本の高齢者はヨボヨボ ほか)
第2章 患者をつくるための狂った健康診断(健康診断で死亡率は下がらない;メタボ健診は医療機関の”打ち出の小槌” ほか)
第3章 エビデンスのない無駄な医療に48兆円(政策決定には信頼できるエビデンスが欠かせない;国民医療費が48兆円まで膨らんだ残念すぎる理由 ほか)
第4章 必要なのは医療を「贅沢品」にする仕組み(医療は「ルイ・ヴィトン」でいい;医療のハードルがあがることは悪いことではない ほか)
第5章 医療制度崩壊後こそ、幸せになれる(医療費による国家財政破綻が起こる日は遠くない;過剰医療から国民を守るのは経済的なブレーキ!? ほか)

著者等紹介

和田秀樹[ワダヒデキ]
1960年、大阪府生まれ。東京大学医学部卒業。精神科医。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長。幸齢党党首。高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたって高齢者医療の現場に携わっている

木村盛世[キムラモリヨ]
医師、作家。筑波大学医学群卒業。米ジョンズホプキンス大学公衆衛生大学院疫学部修士課程修了。同大学でデルタオメガスカラーシップを受賞。米国CDC(疾病予防管理センター)プロジェクトコーディネーター、財団法人結核予防会、厚生労働省医系技官を経て、パブリックヘルス協議会理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Go Extreme

1
医者選びの基準、基準値信仰、ガイドラインの弊害、逃げる勇気、セカンドオピニオン、ポリファーマシー(多剤併用)、薬漬け医療、降圧薬の落とし穴、コレステロール善玉論、生活の質(QOL)、余命宣告の嘘、患者の自己決定権、名医とヤブ医者、検査数値の奴隷、高齢者医療の現実、食事制限の弊害、過剰医療、認知症リスク、臓器別医療の限界、話を聞かない医師、患者の直感、転院のタイミング、自己防衛、健康至上主義の罠、元気に長生き、医者の本音、医療不信の超克、意欲の減退、機嫌よく生きる、主治医の見極め2026/10/17

Toshiyuki YOSHIDA

0
和田秀樹・木村盛世『その医者から逃げる勇気』読了。共感したのは医療費高騰と、健診が数値だけで機械的に薬を処方させる構造への批判。夕張パラドックスなど賛否ある論点も踏まえ議論したが、健診は「要精密検査」を半ば強制し、素人には判断できない情報の非対称性がある点は説得力があった。加齢すればスクリーニングで必ず異常は見つかる。全て治療していたら人生を治療に捧げることになる。結論:数値より自分の感覚を信じ、悔いなく生きる。2026/09/07

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23583993
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品