扶桑社新書<br> 嘘だらけの日米近現代史 (増補版)

個数:
電子版価格
¥1,100
  • 電子版あり

扶桑社新書
嘘だらけの日米近現代史 (増補版)

  • ウェブストアに28冊在庫がございます。(2026年10月27日 22時37分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 240p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784594103248
  • NDC分類 319.105
  • Cコード C0295

出版社内容情報

トランプ再来で揺れる世界を見通すための、日米近現代史



アメリカという国を、われわれ日本人はどう考えればいいのか。好きか嫌いか、親米か反米か――。そんな単純な二分法では、日米関係の本質は見えてこない。アメリカは、日本にとって切っても切れない存在である。安全保障、外交、経済、そして戦後日本のあり方まで、アメリカとの関係を抜きにして語ることはできない。にもかかわらず、日本人は意外なほどアメリカのことを知らない。

建国神話、ワシントン、モンロー主義、リンカーン、ペリー来航、日米の蜜月、二つの世界大戦、GHQ、朝鮮戦争、冷戦、湾岸戦争、ブッシュ、クリントン、オバマ――。日本人が学校で習い、何となく信じている「アメリカ史」「日米関係史」は、どこまで本当なのか。

本書が描くのは、極端に美化されたアメリカでも、悪魔化されたアメリカでもない。「バカ」「ヘタレ」「でも、やるときはやる」――この三つの視点から、アメリカという国の行動原理と歴史のパターンを読み解き、日本人の対米コンプレックスを解きほぐしていく。

アメリカは最初から世界最強の大国だったわけではない。むしろ、その歴史は、弱さ、失敗、強烈な自己正当化、そしていざというときの底力の積み重ねでもあった。だからこそ、アメリカの「建前」ではなく「本音」と「癖」を知ることが、日本の外交と安全保障を考えるうえで欠かせない。

増補版では、トランプ再来で揺れる世界を見通すための新章を追加。アメリカは再びどこへ向かうのか。そして日本は、そのアメリカとどう向き合うべきなのか。その歴史を知らずに、日米関係は語れない。倉山満が近現代史から現在を読み解く、「嘘だらけ」シリーズの増補決定版。


【目次】

内容説明

アメリカはバカで、ヘタレで、でも、やるときはやる!トランプ再来で揺れる世界を見通すための日米近現代史。その歴史を知らずに日米関係は語れない。「親米」でも「反米」でもなく、必要なのは、「日本が大国に戻る覚悟があるのかどうか」だ。2012年の刊行以来、読み継がれてきたベストセラーを大幅増補。日本人は、アメリカを知らなすぎる。美化する者は「自由と民主主義の国」と崇め、憎む者は「日本を支配する悪の帝国」と罵る。だが、そのどちらもアメリカの実像ではない。建国以来、アメリカは何度も失敗し、負け、都合よく歴史を書き換え、それでも最後には勝ち筋を探してきた。そして現在、トランプ再来によって、日本は再び「自分の国をどう守るのか」を突きつけられている。新章では、トランプの行動原理と、日米同盟の先にある日本の選択を描く。「嫌米」でも「拝米」でもなく、”番犬様”との付き合い方を考えるための一冊。

目次

第一章 捏造だらけのアメリカ建国神話 1775~1865
第二章 知られざる日米の蜜月 1839~1908
第三章 世界大戦の勝者はソ連だった 1908~1945
第四章 敗者としてのアメリカ 1945~1960
第五章 冷戦期の”お利口さん” 1960~1990
第六章 アメリカよ、世界を返せ! 1991~2011
補章 トランプが振り回す世界 2012~2026

著者等紹介

倉山満[クラヤマミツル]
1973年、香川県生まれ。皇室史学者。憲政史研究者。救国シンクタンク理事長兼所長。現在は、「倉山塾」を開講、ネット放送局「チャンネルくらら」を開局し、大日本帝国憲法や日本近現代史、政治外交について積極的に言論活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

たか

0
アメリカはバカでヘタレ、でも、やるときはやる…成程。 あまり目立たないが、世界に迷惑をかけているのは、民主党、という事実。 日本では未だに一般的でないような。 いつになれば日本を中心に考えることができる政治ができるんだろうか。2026/09/21

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23490601
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品