出版社内容情報
【目次】
内容説明
あなたの会社は「忙しいのに」なぜ、利益が残らないのか?現場と数字がつながり、会社が自走し始める全プロセス。
目次
第1章 経営判断を阻む「3つの壁」(なぜ、数字を見ているのに動けないのか;第1の壁:見えない ほか)
第2章 現状分析 定量と定性で会社の本当の姿を見える化する(E社の社長が抱えていた「漠然とした不安」;現状分析の全体像―何を、どうやって見える化するか ほか)
第3章 計画作成 「たぶん」を「確信」に変える(「問題はわかった。で、どうする?」;計画作成の全体像―基本型から応用まで ほか)
第4章 予実管理 描いた未来を確実に実現する(経営計画は「作って終わり」ではない;予実管理の全体像―計画を「絵に描いた餅」にしない仕組み ほか)
第5章 まとめ AI×BIの導入から未来会計へ(「うちでもできるのか?」という問いに答える;自社のデータ成熟度を見極める―簡易チェックリスト ほか)
著者等紹介
野口雄介[ノグチユウスケ]
株式会社IGブレーン 代表取締役社長。IG会計グループにおいて財務コンサルティング部門を統括。岩永經世が提唱する当グループの理念「倒産は博物館へ」のもと、未来会計を実践し、現状分析・計画作成・予実管理のサイクルを中小企業に根づかせる支援に長年携わる。新しい技術や概念を探索し、AI×BIを活用した経営支援の全体像を設計する
寺下祐介[テラシタユウスケ]
株式会社IGブレーン 取締役副社長。多数の中小企業の財務コンサルティングを担当。Power BIによるダッシュボード構築、AIを活用した経営分析の実装を現場で推進。理論を実務に落とし込み、中小企業で本当に使える仕組みへと磨き上げる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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