内容説明
政治家、経営者、アスリートなど、各界のトップに多大な影響を与えながら、公にはほとんど知られていない伝説の研修「山」。無数の人間の闇と光を観たその継承者が歩んだ「愛の探求」は、「私たちはなぜ生まれて来たのか?」、「本当の私とは何か?」という根源的な問いに挑む、もっともロマンに満ちた旅路。
目次
序章 私はどこから来たのか
第一章 愛とは何か
第二章 愛と宗教の分離
第三章 愛はなぜ苦しみを生み出すのか
第四章 世界で最も困難な挑戦―自分を愛すること
第五章 人間の闇に浸りきる
第六章 死は、愛の極地となり得るか
第七章 私たちはどこへ行くのか
著者等紹介
〓取宗茂[タカトリムネシゲ]
佐賀県唐津市出身。昭和46年生まれ。名門財閥に生まれながら、母の蒸発、父の死、家族の崩壊を経験。社会の表と裏を漂流し、孤独と挫折、別離の中から愛の探求へと歩み出す。18歳で屋台から創業した外食産業の経営者として延べ50万人以上と接し、人間の生の現場を見続けており、行徳哲男氏により半世紀前に創設された「山」と呼ばれる伝説のBE研修の継承者として、机上の理屈ではなく、人間の実存と向き合う実践研修を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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