出版社内容情報
蓼科ハーバルノート・シンプルズの萩尾エリ子さんが即興で生み出してきた「飲みもの」のアイデアと言葉をベースに、店長であり、長年調理やスイーツの担当を務める永易理恵さんによる「おやつ」のレシピを、蓼科の四季の移ろいとともに紹介。植物と寄り添いながら暮らす日々の喜び、四季の営みをつむぐ、エッセイ+レシピ本。
内容説明
ようこそ、木陰のお茶会へ。森に生きる薬草使いがつくる透きとおった飲みものと、野を知るパティシエの用意する花々のおやつたち。61のレシピ、4つの対話。
目次
香り生まれる春(愛しい春のスピリッツ;朝露ゼリー ほか)
大気はずむ夏(小花と気泡の小さな世界;宝石箱のパイ ほか)
色あふれる秋(雨あがりのテキーラ;秋の夜長のチーズケーキ ほか)
喜び満ちる冬(カラフルなウィークエンド;一日のはじまりのお茶 ほか)
著者等紹介
萩尾エリ子[ハギオエリコ]
ハーバリスト。ナード・アロマテラピー協会認定アロマ・トレーナー。日々をショップという場で過ごし、植物の豊かさを伝えることを喜びとする
永易理恵[ナガヤスリエ]
蓼科ハーバルノート・シンプルズ店長。ナード・アロマテラピー協会認定アロマ・インストラクター。戸隠村・越水ヶ原の厳しくも美しい自然の中で育つ。エコール・キュリネール国立・辻製菓専門カレッジ卒業後、蓼科ハーバルノートに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たまきら
34
読み友さんの感想を読んで、新刊コーナーより。まさにこれは薬草店。山のように色々なものが入っているドリンクが美しく、目から癒されそう。とにかく全てが美しく、たんぽぽワインなんてゴッホの絵みたい。あと、ダマスクローズの花がいっぱいに詰まっているお部屋に入ったことがある、というエピソードがとても素敵でした。私も入ってみたいな~。2025/05/28
skr-shower
0
dマガ積読消化中。薬草店!真似はできなくても、身体に良さそうな。”銀色三日月ワイン”とか”まばゆい光のブランデー”、いただきたいメニュー。2026/01/07
読み散らかしの虫
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図書館本。表紙を見て借りた。薬草店のティータイムらしく、葉っぱが入った飲み物や素朴そうな食べ物に興味がわいた。レシピ本だけど、ハーブにふれていない生活をしている身では材料をそろえるのは難しそう。見開きの半分がレシピでもう半分がお菓子や料理にまつわるお話で雰囲気だけでも十分楽しめる。紙本で手元に置いていて、お天気のいい日に日向ぼっこしながら読みたい本。2025/10/26




