内容説明
時代の岐路に立つ日本社会。野党時代の自民党総裁・谷垣禎一が語る政治の原点とは―。産経新聞大反響連載『話の肖像画』を大幅加筆!
目次
序章 政治不信にどう向き合うか
第1章 火中の栗を拾う―野党時代の自民党総裁(二〇〇九~二〇一二)
第2章 花も嵐も踏み越えて―日本の戦後と政治人生の始まり(一九四五~一九九九)
第3章 信なくば立たず―加藤の乱と平成政治の決算(二〇〇〇~二〇〇九)
第4章 返り咲きの苦心―法相・幹事長 第二~三次安倍内閣(二〇一二~二〇一六)
第5章 徳は孤ならず―リハビリとパラリンピック(二〇一七~二〇二四)
終章 誠は天の道なり、これを誠にするは人の道―後輩へ贈る言葉
“特別対談”×大島理森・元衆院議長―「合意形成と議会政治」
“特別対談”×小林鷹之・元経済安全保障担当相―「自民党は今何をすべきか」
著者等紹介
谷垣禎一[タニガキサダカズ]
1945年生まれ。東京大学法学部卒。弁護士を経て、1983年、衆院議員初当選。以来、12回連続当選。京都5区選出。1997年、国務大臣兼科学技術庁長官として初入閣。その後、財務相や国交相などを歴任。自民党内においても政調会長などの要職を務め、2009年9月、総裁に就任。3年にわたる自民党の野党時代を支えた。2012年12月には第二次安倍内閣で法相に就任、また2014年9月からは総裁経験者としては異例ながら幹事長を務めた。2017年9月政界を引退
水内茂幸[ミズウチシゲユキ]
1973年新潟県小千谷市生まれ。1999年、産経新聞社に入社し2005年から政治部。自民党谷垣派や、野党総裁当時の谷垣禎一氏の番記者を務める。政治部次長を経て、現在はデジタル報道部次長(政治担当)
豊田真由美[トヨダマユミ]
1983年生まれ。岐阜県出身。2006年、産経新聞社に入社。文化部、経済部などを経て2013年に政治部に配属され、谷垣氏の幹事長時代の番記者を務めた。2022年からデジタル報道部(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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