扶桑社新書<br> 歴史と人口から読み解く東南アジア

個数:
電子版価格
¥1,100
  • 電子版あり

扶桑社新書
歴史と人口から読み解く東南アジア

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
  • サイズ 新書判/ページ数 312p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784594095840
  • NDC分類 302.23
  • Cコード C0295

出版社内容情報

日本人が知らない東南アジアの歴史と社会!
11か国、6.7億人の一大経済圏の実相!

◎実は“中国嫌い"で“アメリカ好き"なベトナム
◎ミャンマーのスーチー氏失脚の理由とは
◎インドネシアとマレーシアを「解放」した日本
◎なぜフィリピンは「隠れ反日国」なのか
◎東南アジア経済を牛耳る華僑の歴史
◎森林開発と人口増加を阻んだマラリア
◎少子高齢化が進むタイ・シンガポール
◎カンボジアの人口ピラミッドがいびつな理由

歴史を知り人口動態を読めば国の内情が見えてくる!

※本書は2020年3月に発行した『日本人が誤解している東南アジア近現代史』(扶桑社新書)を改題し、その後の国際情勢を踏まえて大幅に加筆・再編集したものです。

【目次】
第1章 日本人が知っておくべき東南アジアの歴史
ベトナムの歴史――アメリカよりも中国が大嫌い/北と南に分断された国家――ベトナムと朝鮮半島比較論/ミャンマーの歴史――アウンサンスーチーと日本の因縁/タイの歴史――日本の同盟国だが敗戦国にならなかった/マレーシアとシンガポールの歴史――華僑虐殺の記憶/インドネシアとフィリピンの歴史――親日と反日の明暗
第2章 人口から読み解く東南アジア
第3章 世界が注目する東南アジアの経済発展
東南アジアの農業/東南アジアのエネルギーと経済発展/東南アジアの鉄道/東南アジアの世界を一変させるスマホ/東南アジアと日本の関係
第4章 華僑を知らなければ東南アジアは語れない

内容説明

日本人が知らない東南アジアの歴史と社会!

目次

第1章 日本人が知っておくべき東南アジアの歴史(東南アジアの歴史を学ぶ前に;ベトナムの歴史―アメリカよりも中国を嫌う理由 ほか)
第2章 人口から読み解く東南アジア(急速に増加した東南アジアの人口;マラリアが開発を困難にした ほか)
第3章 世界が注目する東南アジアの経済発展(東南アジアの農業と食文化;東南アジアのエネルギー ほか)
第4章 華僑を知らなければ東南アジアは語れない(華僑とは/華僑の広いネットワーク ほか)

著者等紹介

川島博之[カワシマヒロユキ]
ベトナム・ビングループ主席経済顧問、Martial Research & Management Co. Ltd.,Chief Economic Advisor。1953年生まれ。1983年東京大学大学院工学系研究科博士課程単位取得退学。東京大学生産技術研究所助手、農林水産省農業環境技術研究所主任研究官、東京大学大学院農学生命科学研究科准教授を経て現職。工学博士。専門は開発経済学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品