出版社内容情報
『嫌われる勇気』の著者が監修!
NHKの人気番組「100分de名著」のコミック版です。
苦しい人生を幸福に生きる哲学!
<<第1章>>自分の「内」をみよ
<<第2章>>「他者」と共生する
<<第3章>>「困難」と向き合う
<<第4章>>「今、ここ」を生きる
内容説明
『嫌われる勇気』の著者が監修!苦しい人生を幸福に生きる哲学!
目次
第1章 自分の「内」をみよ(アウレリウスという人;アウレリウスとストア哲学 ほか)
第2章 「他者」と共生する(自然に一致して生きる;理性の分有 ほか)
第3章 「困難」と向き合う(協力して生きる;コスモポリタンとして生きる ほか)
第4章 「今、ここ」を生きる(乗り越えられない困難はない;善悪無記なものに対処する ほか)
著者等紹介
岸見一郎[キシミイチロウ]
哲学者。1956年、京都生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学。京都教育大学教育学部、奈良女子大学文学部、近大姫路大学看護学部、教育学部非常勤講師、京都聖カタリナ高等学校看護専攻科非常勤講師を歴任。専門の哲学に並行してアドラー心理学を研究、市井の人々に寄り添い続けながら、執筆・講演活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
matfalcon
15
理不尽で不公正な出来事に遭遇した時、どうすればいいか。「自省録」の言葉を手がかりに考え、成長する女性の姿を描く。「NHK100分de名著マルクス・アウレリウス「自省録」2019年4月テキスト」の内容をまんが化。2025/12/29
645TJC
2
自省録の導入として読了。 例え明日がどうなるかわからなくても、今日できることをやるしかない。kindle2025/09/22
rt
2
自省録に書かれている内容はやはり現代に通ずるところが多い。何年経っても本質は色褪せないものである。2024/12/09
Aby
2
薄味だった.2024/11/29
Nobuhiro Hoshi
0
自省録の取っ掛かりとしてはちょうどいい。これを読んで自省録にチャレンジすればいいかな。2025/09/06




