扶桑社文庫<br> 妻は見えるひとでした

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扶桑社文庫
妻は見えるひとでした

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  • サイズ 文庫判/ページ数 392p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784594095079
  • NDC分類 147
  • Cコード C0195

出版社内容情報

神様、世界はこんなにも素晴らしい!
僕の妻は、子どものころから不思議な感覚の持ち主だった。
目をつむっても、耳をふさいでも、普通の人には見えないものが見え、
知りたくもない他人の心の内まで聞こえてくる……。
その苦しみは想像を絶するものだった。
だが、そんな生活の中で、妻を救ってくれたのもまた、その能力だったのである。
独特の軽妙なタッチで描かれる、ちょっと不思議で心が温かくなる、
実話をもとにした再生の物語。
1章分の書き下ろしを含めた加筆を行い、待望の文庫化!

内容説明

僕の妻は、子どものころから不思議な感覚の持ち主だった。目をつむっても、耳をふさいでも、普通の人には見えないものが見え、知りたくもない他人の心の内まで聞こえてくる…。その苦しみは想像を絶するものだった。だが、そんな生活の中で、妻を救ってくれたのもまた、その能力だったのである。独特の軽妙なタッチで描かれる、ちょっと不思議で心が温かくなる、実話をもとにした再生の物語。1章分の書き下ろしを加えて、待望の文庫化!

著者等紹介

小野寺S一貴[オノデラエスカズタカ]
作家・古事記研究者、1974年8月29日、宮城県気仙沼市生まれ。山形大学大学院理工学研究科修了。ソニーセミコンダクタにて14年、技術者として勤務。東日本大震災で故郷の被害を目の当たりにして、政治家の不甲斐なさを痛感。2011年の宮城県議会議員選挙に無所属で立候補するが惨敗。その後「日本のためになにができるか?」を考え、政治と経済を学ぶ。2016年春、妻ワカに付いた龍神ガガに導かれ、神社を巡り日本文化の素晴らしさを知る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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ゆずりは

0
語り口のおかげでライトに読めた。自分が見ているものと、他人が見ているものが同じという証明は出来ないし、彼女の見ている本書の内容は真実なのだと思う。が、自分の見えているものと余りに違いすぎて戸惑うなぁ。他に読んでいる霊能者の話に出てくる、守護霊の説明が本書とほぼ同じなのに感嘆した。 愛馬のくだりには大いに泣かされた。2026/01/17

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