毛沢東の兵、海へ行く―島嶼作戦と中国海軍創設の歩み

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毛沢東の兵、海へ行く―島嶼作戦と中国海軍創設の歩み

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  • サイズ 46判/ページ数 256p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784594094195
  • NDC分類 397.222
  • Cコード C0098

内容説明

海洋覇権を狙う中国の飽くなき野望。毛沢東の時代にその淵源をたどる!

目次

第1章 序論
第2章 見過ごされた歴史
第3章 華東軍区海軍
第4章 人民の海軍
第5章 廈門、金門島、舟山作戦
第6章 海南、万山作戦
第7章 人民解放軍の海洋進出の評価
第8章 組織の継続性
第9章 結び

著者等紹介

トシ・ヨシハラ[トシヨシハラ]
米政策研究機関「戦略予算評価センター(CSBA)」上級研究員。米海軍大学戦略学教授を長年務め、中国の海洋戦略研究で米有数の権威とされる。アジア太平洋研究所ジョン・A・ヴァン・ビューレン議長、タフツ大学フレッチャー法律外交大学院、カリフォルニア大学サンディエゴ校国際政策戦略学部、米空軍大学戦略部の客員教授を歴任。2016年、米海軍大学での海軍・戦略に関する学識が認められ、海軍功労文民賞を受賞

田北真樹子[タキタマキコ]
産経新聞月刊「正論」編集長。米国シアトル大学コミュニケーション学部でジャーナリズムを専攻し、96年産経新聞入社。2000年から政治部。09年にニューデリー支局長に就任。13年以降は、「歴史戦」取材班などで慰安婦問題などを取材。15年に政治部に戻り首相官邸キャップを経て、現職

山本勝也[ヤマモトカツヤ]
笹川平和財団主任研究員。元海将補。防衛大学校卒業。中国人民解放軍国防大学、政策研究大学院大学(修士)修了。海上自衛隊で護衛艦しらゆき艦長、在中国防衛駐在官、統合幕僚監部防衛交流班長、海上自衛隊幹部学校戦略研究室長、アメリカ海軍大学連絡官兼教授、統合幕僚学校第1教官室長、防衛研究所教育部長などを歴任。2023年に退官し現職。海洋安全保障、中国の軍事戦略が専門(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

くものすけ

11
中国共産党海軍の設立は国民党の海軍が沿岸の島しょ部に陣取りこれらを駆逐する必要があった。陸戦ばかりで慣れない海での戦い、厦門、海南島他で善戦するものの厦門の対岸、金門島では数日で1万人の兵を失うという大敗北を喫しています。本書読む限り現在戦力を十分蓄え、作戦を練りに練って、虎視眈々と台湾進攻計画を実行する日を待っている様にしか見えない…嗚呼恐ろしや!2025/02/20

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