扶桑社新書<br> 飲食店の本当にスゴい人々

個数:
電子版価格
¥387
  • 電子版あり

扶桑社新書
飲食店の本当にスゴい人々

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年06月22日 00時16分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 256p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784594090272
  • NDC分類 673.9
  • Cコード C0295

出版社内容情報

人気店「エリックサウス」の総料理長であり、飲食店プロデューサー、ナチュラルボーン食いしん坊である稲田俊輔(イナダシュンスケ)が、普段から思い入れを抱く飲食店のおいしさの「正体」を探るべく実際に足を運び、徹底取材を行った。

あの林修先生も注目する食のエンターテイナーが、お店の成り立ち、メニューの作り方から作り手のバックボーンまで根掘り葉掘り聞き出し、普段はなかなか気づかないであろう料理や飲食店の内側にある本当の姿を解き明かす。

おいしい料理に出会えるのはもちろんのこと、これを読むことで食をさらなる楽しいひとときに、そして一段上の味わい深いものへと昇華してくれること間違いなし!

■掲載店
ニューバーグ(高円寺)/キッチンABC(西池袋)/グリルエフ(五反田)/洋食GOTOO(大塚)/ユニオン(溝の口)/アカシア(新宿)/レストラン桂(日本橋室町)/竹政(大塚)/ペペロッソ(池ノ上)/スパゲティ・ハウス ヨコイ(名古屋)/スパゲティハウス チャオ(名古屋)/カーン・ケバブ・ビリヤニ(銀座)/サイゼリヤ/ロイヤルホスト/ドムドムハンバーガー

読めばお店に行きたくなる飲食店の本当にスゴい人々が続々登場。食への飽くなき探求心を持つ筆者も唸るその素顔をぜひ確かめてほしい。

内容説明

食べるだけではわからないおいしさの正体を解き明かす!

目次

第1章 町洋食の愛すべき人々(ニューバーグ(高円寺)
キッチンABC(西池袋) ほか)
第2章 こだわりと愛情から生まれた「みんなのごはん」(竹政(大塚)
ペペロッソ(池ノ上) ほか)
第3章 チェーン店の本当にスゴい人々(サイゼリヤ;ロイヤルホスト ほか)
第4章 新型コロナと飲食店(コロナで何が起こったのか;アフターコロナの飲食店)

著者等紹介

稲田俊輔[イナダシュンスケ]
鹿児島県生まれ。関東・東海圏を中心に和食店、ビストロ、インド料理など幅広いジャンルの飲食店26店舗(海外はベトナムなどにも出店)を経営する円相フードサービス専務取締役。自身は全店のメニュー監修やレシピ開発を中心に業態や店舗プロデュースを手がける。一方、レシピ本やエッセイなどの執筆活動も積極的に行う。イナダシュンスケ名義で記事をグルメニュースに執筆することも。近年はメディアへの登場も増えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

はるごん

13
いろいろな飲食店の話が載っていて面白かった特にドムドムバーガー、月見バーガーをやる時期にカレイバーガーを出したり納豆バーガーを提案したり奇抜なメニュー。小さい頃によく食べたのはドムドム。好きだったな。また行きたくなった。2023/07/17

緋莢

9
著者が思い入れを抱く個人店、チェーン店に取材し、その内側を見聞きしたうえでのレポート。<店を後にして駅に向かう道すがら「久しぶりに本当にうまいごはんとみそ汁と漬物を食べたなぁ」としみじみ思ったことだけははっきりと覚えている。その印象で上書きされたのか、メインに何を選んだのかは記憶にないのだ>と書く「洋食GOTOO」や、<気が向いたときにふらっと立ち寄れるお店。それでいて 出てくる料理は世の割烹をしのぐ逸品揃い。>(続く2026/06/13

K1

7
自分が美味しいと思ったものを誰かに食べてもらいたいーコロナ禍にある飲食店は苦境に立たされているが、その情熱は消えることはないと感じた。カニバーガーのエピソードも笑えたが、カレイバーガーやボツになったシリーズのエピソードには大爆笑。2022/04/03

gotomegu

6
稲田さんの本は、3冊目。料理の作り手に対する愛情や情報量もすごいんだけれど、なによりも文章がおもしろい。こんな文章を書けるようになりたい。今回は個人に焦点をあてた内容。お店を開いたいきさつから定番料理の変遷など。何気なく食べるだけで終えてしまいそうな工夫やアイデアを、掘り起こす。やたら前説の長いイタリア料理店が印象的。客層や価格など経営面にも言及。後半のサイゼリア、ロイホ、ドムドムの対談はどんな世界観を持ってやっているのかが垣間見れたかんじ。最後のコロナ後のレストランの今後について語った部分が一番響いた。2022/04/15

Yuka

5
面白かった! Podcastの「味な副音声」のゲストで何度か稲田さんが出演されて、溢れんばかりの飲食店への拘りに興味を持って本も読んでみた。 ミシュランの星付きが〜という話ではなく、身近にあるファストフードやファミレスを始め、地域に長くある喫茶店や洋食店などいる本当にスゴい人たちを取り上げていた。このスゴい人たちに会ってみたくて私も紹介されたお店に行ってみたいと思った!2023/01/04

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/19402461
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品