パリのおうち時間―変わらないこと、変わったこと。私が大切にしていること。

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パリのおうち時間―変わらないこと、変わったこと。私が大切にしていること。

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  • サイズ 46判/ページ数 207p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784594088057
  • NDC分類 590.4
  • Cコード C0095

出版社内容情報

パリで暮らし、結婚20年を迎える中村江里子さん。

憧れていた50代になって感じている年齢の重ね方、
そしてここ1年のコロナ禍下のパリでの生活で
変わったこと、変わらないこと、
日々の暮らしのなかでで大切にしていることなど、その思いを綴ります。

第1章 家族とパリの時間
第2章 おしゃれの時間
第3章 暮らしの時間
第4章 台所の時間
第5章 私の時間

※自身のライフスタイルを紹介している扶桑社ムック『セゾン・ド・エリコ』の
人気連載をもとに大幅に加筆修正し、新規書下ろしを加えて構成しています。

内容説明

パリでの結婚生活20年。家事も子育てもおしゃれも大好き!そんなエリコ流、毎日を楽しむ秘訣を満載。パリでの日常は、じつはとっても昭和の母!?暮らしの中で大事にしたいことを、気づかせてくれる1冊です。

目次

1 家族とパリの時間
2 おしゃれの時間
3 暮らしの時間
4 台所の時間
5 私の時間

著者等紹介

中村江里子[ナカムラエリコ]
Eriko Barthes(エリコ・バルト)。1969年東京生まれ。立教大学経済学部卒業後、フジテレビのアナウンサーを経て、フリー・アナウンサーとなる。2001年にシャルル・エドワード・バルト氏(化粧品会社経営)と結婚し、生活の拠点をパリに移す。現在は17歳、14歳、10歳の3人の子どもの母親でもある。パリと東京を往復しながら、テレビや雑誌、執筆などで活躍中。著書多数。2014年より刊行しているパーソナルマガジン、『セゾン・ド・エリコ(中村江里子のデイリー・スタイル)』(扶桑社)も好評を博している。現在、ブログ300万PV、インスタグラムフォロワー数10・7万人(2021年4月20日現在)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

milk tea

23
今まで発行されてる「セゾン・ド・エリコ」を1冊にまとめられたもののよう。 雑誌を全部読んだわけではないので、なんとも言えないけれど。 『まだまだ先のようでいて、あっという間にやってきそうな老後。』 そうなんですよ、気づいた時には、世間で言われる老いの真っ只中にいそうな感じ。 『今は、充実した老後を送るために、まずは体力づくりと貯金かな⁈』 どちらもそう簡単に作れないものだわ。 ジム通いは引き続き頑張ります!2022/01/14

ごへいもち

14
興味ありそうな部分だけ読みました2022/07/26

こふみ

14
国際結婚してパリで暮らす中村江里子さんの生活を ちょこっと覗かせてもらいました。2021/09/10

goma

12
元フジテレビのアナウンサー、中村江里子さんのエッセイ。パリでの結婚生活、家事や子育てファションの事などが写真と共に綴られている。人生を謳歌していて素敵に歳を重ねられ、読んでいるこちらも元気を貰えます。ファッションも素敵!50歳に向けて20代の頃から土台作りをしてきて、50代前半の今、まだ途中なのだとか!まだまだ人生これから。前向きに素敵に楽しく日々を過ごしていきたいと思わせてくれる一冊!!2021/08/28

はるき

7
いつの日にか、困りごとはマダム中村へ相談、ってなりそう。頼りがいありそう。2026/08/27

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