扶桑社新書<br> いま救国―超経済外交の戦闘力

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扶桑社新書
いま救国―超経済外交の戦闘力

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  • サイズ 新書判/ページ数 405p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784594087104
  • NDC分類 319.1
  • Cコード C0295

出版社内容情報

2021は回生の年だ!
祖国は経済と外交を〝超合金〟に変え、
祖国らしい祖国を求めて――求国――、甦る。

武漢熱と中国に苦しむのは、もう終わりだ。すべてを暴き、すべてを明示する本書――「反・黙示録」――を手に、ぼくらは祖国を救う。

武漢熱、尖閣問題、日本国土買い漁り……傍若無人な中国に毅然と対峙できる力をぼくらは持っている。それは何か? それをどう使えばいいのか? そのヒントがこの書にはある。

*本書は2012年4月発行の『救国』(PHP研究所)を改題し、一部改稿と新たな書きおろしを加えたうえで新書化したものである。

内容説明

祖国を救うには、力の統合だ。回生の年2021に経済と外交を「超合金」に変える!武漢熱ウイルスと中国に苦しむのは、もう終わりだ。すべてを暴き、すべてを明示する「反・黙示録」の書の登場!

目次

開幕(奇妙な首脳会談の先に何があるか;民族の心の弱さが外交を弱くする;「開くが命」シンドローム;カンとミン、殻を出でよ、連合せよ;竹島はメンツと漁業の問題か;国家新戦略の旗が、民からあがる;何が通貨を信認させるか;それでも目覚める日本;われら日本国民、ここにこそ怒れ;経済誌デスクによる青山繁晴へのインタビュー 北朝鮮のバイオテロに備える ほか)
終幕

著者等紹介

青山繁晴[アオヤマシゲハル]
作家、参議院議員、衆参両院の議員集団「護る会」(日本の尊厳と国益を護る会/JDI)代表、東京大学自治会自主ゼミ講師(元教養学部非常勤講師)、近畿大学経済学部客員教授。神戸市生まれ。慶應義塾大学文学部中退、早稲田大学政治経済学部卒業。共同通信記者、三菱総合研究所研究員を経て、株式会社独立総合研究所を創建し、代表取締役社長・兼・首席研究員に就任。文科省参与など公職多数も無償で務めた。2016(平成28)年、独立総合研究所を退き、参議院議員に当選、現職。小説の他、ノンフィクションでは記念碑的ロングセラー『ぼくらの祖国』(扶桑社新書)、咢堂ブックオブザイヤー大賞を受賞した『不安ノ解体』(飛鳥新書)など。高い人気の動画「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」を連日、配信。FM音楽番組「オン・ザ・ロード」でDJ。世界最高権威の地球物理学会「AGU」で口頭発表や招待講演を行うなど幅の広さで知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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gonta19

115
2021/5/29 ジュンク堂三宮駅前店にて購入。 2021/5/30〜6/27 2012年に発売された「救国 超経済外交のススメ」を改稿、追加したもの。青山さんのいつもながら熱い主張が繰り広げられる。書かれていた心配が実際起こっていることもある。青山さんの主張に全て賛同するわけではないが、良いところは、分析するだけでなく、青山さんなりの対策が書かれていること。分析だけに終始するものが多い中、対策が書かれていれば、議論になる。学びたいところである。2021/06/27

さきん

28
世界で一番強いアメリカが外交も一番というわけではなく、見当違いの手を打ってしまう。小国なら、それが滅亡に直結するが、アメリカはそれを有り余る国力でカバーしてしまう。アメリカの方針に同調するのは簡単だが、それが、情勢改善に結び付くかは全く別物である。青山氏は無垢過ぎて、感情的に惹かれすぎるところがあるようには感じるが、経済に対する認識や安全保障に対する大方の方向性は正しいと感じた。遺骨回収に関しては、キリスト教徒的、国家神道的観点からすると大事かもしれないが、仏教、地元神道な観点だと重要ではないと思う。2021/09/20

Shinsuke Mutsukura

1
悲観的にしかならない話が満載だった。最後の工作員の話もデマ太郎が絡んでるのは明らかだし、この国は終わってる。 最近、停電だのがあるがあれも実際はテロなのではないのかと疑ってしまう。 それと、オヤジ小泉に騙された俺もバカだが、あの頃以前、もっと正確には、敗戦後からすでにおかしい事が良く理解できる。悪夢の民主党政権の時代も読んでいて空しくなった。 連中は、日本の政治家なのだろうか。枝野なんかが選挙で何か吠えてるが、奴にそんなことを言う権利もない。よく恥ずかしくもなく政治家でいられると思う。まあ、他も同じだが。2021/10/24

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