出版社内容情報
「もうダメだ」と思ったとき、
開くとそこに答えがある。
大愚和尚が今、届けたい
心に寄り添う救いのメッセージ
変化のスピードが速く、先行きが不透明、不安やストレスが募る現代社会。
頑張りすぎて自分を追い込んでしまっている人、今の自分を好きになれない人、
この先幸せになれるのか希望が持てない人、プレッシャーに押しつぶされそうな人……。
登録者数27万人超えの人気YouTube「大愚和尚の一問一答」の著者、大愚和尚が、
自らを救った珠玉の禅語を厳選。
仕事、人間関係、お金、健康、恋愛など、さまざまな局面で、「もうダメだ」と思ったときに救いになる禅語を、自身の波乱の半生から得たメッセージとともに紹介。
僧侶のほか、事業家、作家・講演家、セラピスト、空手家と5つの顔を持ち、起業をして多額の借金に追われ、過労で倒れて生死をさまようなど壮絶な経験を乗り越えた、大愚和尚だからこそ伝えられる、苦しみを手放し、困難を打破する教えが満載です。
You Tubeでは語られていない、大愚和尚の人生学がここに!
心が折れそうなときに、ふと開きたくなる一冊です。
内容説明
仕事、人間関係、お金、健康、恋愛…。さまざまな悩みに光が差すYouTubeでは語られていない大愚和尚の教えがここに!
目次
1章 困難を打破する言葉
2章 自分を強く進化させる言葉
3章 成功を引き寄せる言葉
4章 日常を学びに変える言葉
5章 人間関係を豊かにする言葉
6章 未来を幸せに導く言葉
著者等紹介
大愚元勝[タイグゲンショウ]
佛心宗大叢山福厳寺住職。慈光グループ会長。駒澤大学、曹洞宗大本山總持寺を経て、愛知学院大学大学院文学修士号を取得。僧侶、事業家、作家・講演家、セラピスト、空手家と5つの顔を持ち、「僧にあらず俗にあらず」を体現する異色の僧侶。愛知県小牧市に540年の歴史を誇る禅寺、福厳寺の弟子として育つ。3歳で経を習い5歳で葬儀デビュー、10歳で僧籍を取得するも、厳しい師匠や堅苦しいしきたり、「お寺の子」と噂される重圧に反発して寺を飛び出す。32歳で起業。慈悲心を具現化したいと、複数の事業を立ち上げて軌道に乗せる。社員教育は人間教育であることを実感し、40歳を目前に寺に戻ることを決意。事業を後進に引き継ぎ、インドから日本に到るまでの仏教伝道ルートをはじめとする世界23カ国を旅し、自身の僧侶としてのあり方や寺院のあり方を問い直す。平成27年に福厳寺31代住職に就任。福厳寺興隆と寺町づくりに尽力する傍ら、佛心僧学院、講演、執筆、Webサイトなどを通じ、仏教に学ぶ「生き方」と「働き方」を、独自の切り口でわかりやすく人々に伝えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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